2016年07月26日

今年のドラフトは全部投手を入札しろ!

岩崎という投手はかなり完成度の高い投手に見えるのですが何かこのところの成績はパッとしません。ユッタリしたフオームは充分能見 の後継者の資格ありと見ていましたが、昨夜は3回まで8安打を喰らいまるで秋山のような投手に成り下がつています。能見、メツセが少しピークを過ぎて阪神の投手陣に影が差してきました。私からすると阪神投手陣の弱体化は久保のトンズラとスタンリッジの放出にあると思つています。当時では二人ともまだ10勝の実力を有していました。このマイナスを安易に考え何も手を打たなかつた球団は一体何を考えていたのでしょう。その穴埋めに岩田あたりを当て込んでいたのでしょう。しかし彼の実力は10勝すれば10敗する投手です。ところが危急の現在その力さえ出せないポンスケ投手になつてしまいました。そこに襲つてきたのがエース候補藤浪の説明もつかない乱調です。頭角を現しかけていた岩貞も藤浪に歩調を合せた様な不調に落ち入つてしまいました。青柳も私から見ると新聞などに報じられるほど特別凄い投手には見えません。打撃陣を整える前に襲つてきた投手陣の瓦解です。今阪神の投手陣はどの相手とも戦える状態にありません。それが対広島9連敗となつているのです。打撃陣は金本、掛布ラインに任せておいて良いでしょう。しかし投手陣をどう再編していくのでしょう。大谷を横取りしよう、菅野をかつさらえ、それは不可能です。しかしその様な気持ちを持たないと阪神投手陣の再興は不可能でしょう。
posted by マスター at 10:01| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セリーグ6球団のプロパーの主な‘先発左投手’の通算勝敗(50勝以上)↓

(ヤ)石川 149勝135敗+14
(読)内海 123勝*86敗+37
(神)能見 *90勝*79敗+11
(神)岩田 *53勝*70敗-17

(注)2016年8月4日現在
左投手は貴重というのがよくわかる数字です。
同じく左投手の岩貞や岩崎あたりが将来最低でも岩田以上の成績を残さなければ、メッセンジャーや能見もいつまでも健在ではないので投手陣の台所事情は苦しくなるでしょう。
貧弱な投手力ではドラフトが投手中心の指名になるのは仕方ありません。

Posted by 勝積 at 2016年08月04日 13:28
せめて岩田の成績が70勝53敗と逆なだつたら阪神投手陣の景色も随分と変わツタものになつていたでしょうに?
Posted by at 2016年08月06日 10:45
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