2016年07月24日

今時本塁打47本とはどうゆうこっちゃこ

重いお話はさておいて阪神のチームホームランについて少し考えてみましょう。 残り51試合、92試合を消化して阪神の本塁打はセリーグダントツビリケツのたつた47本であります。これがチーム成績に何を及ぼすか皆さんに申し上げるまでもありません。ホームランでビリは正直に順位でもビリです。しかし不思議な事に二位にいる巨人とは本塁打数では24本も劣るのですが、得点と失点にほとんど差がないのです。オマケに防御率もトイトイです。それでいて巨人が二位にいて阪神が7.5ゲームも離されビリとはこれいかに勝負を決めるホームラン24本の威力の差としか説明できません。それにチョツト目をパリーグに移すとななんと我が阪神の47本よりホームランの少ない球団が二つもあるのです。これは驚きです。 理由はハツキリしているのです。軒並み打線の中核を打つ外人の獲得にしているのです。オリックスが中日から獲得したブランコなんかカラッケツです。そんな簡単な事がわかつていながら克服する努力をしていないのが阪神ですです。金本も掛布もゴメスの復活に掛けたのでしょう。見事に二人のメガネ違いに終わりそうです。前回も 述べましたが阪神の外人6人は全部二流です。どうゆうスカウテイングをしているのか説明してほしいものです。球団の機能として恥ずかしくないのでしょうか?そこのけそこのけ鯉のお通りじゃ今年は広島の邪魔はしない様に気をつけましょう。
posted by マスター at 11:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: