2016年07月24日

超変革を重く受け止めようl

阪神が掲げる「超変革」とは何かこのスローガンをどこに意味を置いて阪神球団は掲げているのでしょう。子供に親の影が宿るとはよく言われる事です。阪神も歴史の蓄積の上に現在があるのです。唐突に今の瓦解した阪神があるわけではないのです。阪神が今超変革を掲げなくてならないほど堕落した状態にある事はひとつに監督やコーチや選手の資質問題だけではありません。プロ野球発祥以来80年の会社の、マネージメントの結果が招いた残債だという事です。会社を継承してきたオーナーがこの事に気ついていても気ずかなくても悪しきままに過ごし修正(今でいう変革)に手をつけなかつたからです。この安易に過ごしてきた時が悪しき伝統になり阪神というチームを蝕んできたのです。今でもこの事に内なる坂井を始めとした経営側が気がついていないところが阪神の最悪なのです。現在のチームを構成したのは金本ではありません。勿論真弓や和田でもありません。優勝する事、勝つ事に意識の低い阪神球団という会社に責任の第一があるのです。これは80年(私は70年)フアンとして外部から見てきた者だから分かるものです。阪神という会社には責任というものが存在しないようです。唯一責任を取らされてきたのが現場の責任者監督です。会社側の責任回避に利用されてきたとも言えます。一生懸命の現場に向かつて「優勝はしなくていい」なんて驚いた事を言つたと言う噂のある球団です。こんな事は普通では考えられない事です。こんな噂なども長い間に阪神球団に澱のように堆積しているものの一部と思われます。オーナーとは名ばかりで野球の知識に薄くチームに対する愛情も薄くと当然向上心はなくフアンに報いるせつ極性など望むべくもないのです。長い間に堆積した阪神の根本的悪性腫瘍は一時的超変革のアドバルーンだけでは今日のチームの状態を見ればどうにもなるものでない事がわかるでしょう。金本が意図するレベルに到達するためには現場と経営側が充分意思の疎通をはかつて3年はかかる問題でしょう。それも阪神のオーナーが高みからものを見るような態度を治さない限り、金本の努力も徒労に終わる危険があります。「超変革」は文字道理、阪神に限つては難事業であり、大事業なのです。全ての事象は阪神球団の陰湿を強く感じてなりません。金本が「このままでは何十年やつてもこのチームは変わらない」と慨嘆しています。それだけ球団が積み上げてきた澱は罪深いものだという事でしょう。
posted by マスター at 11:47| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無様な試合が続くタイガースですが、ホーム甲子園での観客は4万人を超える賑わいです・・・。
このあたりにチャランポラン田舎球団阪神タイガースの大きな勘違いがあるのかもしれません。
Posted by ボッチ at 2016年07月24日 12:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: