2016年07月23日

藤浪は立ち直れるか?心配でなりません

今日のマツ虎本舗の中に阪神で藤浪を叱れる選手は西岡しかいないという様なことが書かれていました。それはつまり藤浪が天狗になるという危険性があるということではありませんか、なぜか大昔の話ですがあの江夏が阪神を放逐されたときのことを思い出しました。当時江夏は手のつけられない天狗状態にあつたのでしょう。トレードにだされるのです。肩を壊していたのも事実ですが、その後の活躍を見ればこれも阪神の歴史上の大失態 の一つと言えるでしょう。阪神には昔からすこしややこしい選手はすぐ手放してしまう安易さがあります。江夏の代わりに獲つたのがあの大馬鹿江本です。20勝もした事もないくせに大口叩きばかりの恩知らず野郎です。球団にトラブルを解決するノウハウがないのでしょう。以上のような過去から藤浪に限らず頭角を表す選手が天狗になる危険性が阪神にはあるのです。藤浪は江夏とは性格もだいぶ違います下手をすると今の乱脈状態から抜け出せずに選手生命断つ事になるかもしれません。藤浪は全体的に軟弱、かつ性格も弱そうな感じがしてなりません。どうも香田コーチではこれという強い方向性は示唆できそうにもありません。和田前監督唯一の功績、ドラフトクジ引き一等賞で得た藤浪をこのままで終わらせたらえらい事です。誰が彼を管理して立ち直らせるのかそうゆう人物が阪神にいるのか?不良エース藤浪の行く末が心配でなりません。コレはチームの超変革に関わる最大の 問題でもあるのです。
posted by マスター at 10:26| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週刊誌だったが、3年前のオールスターの合間に西岡・鳥谷・中田翔らとクルージングという記事が出た時に、昨今の藤浪の姿は十分想像が付いたから、別に何とも思わないが。
Posted by at 2016年07月24日 06:17
管理人さんの心配を踏み躙るかのように藤浪は期待を裏切り続けたシーズンでした。
今後残りの登板で成績の帳尻を合わせたとしても印象が悪すぎます。
まだ決まってませんが能見の不名誉な3年連続最多敗よりも、藤浪の伸び悩みの方が将来のチーム編成では遥かに痛手です。
岩貞、岩崎だって確実に二桁を計算できるほどの格(実績)は備えていません。 未だにメッセンジャー、能見頼りのローテーションが歯がゆく思います。
来年の話は鬼が何とかといいますが、こんな状態で来年以降も投手陣は苦戦を強いられるでしょう。
先発にしろリリーフにしろ少し補強した程度で、同じような顔触れに頼る傾向は何年も変わっていません。
Posted by 勝積 at 2016年08月17日 21:34
金本の韓国行脚で拾い物でも見つかりませんかね、
Posted by at 2016年08月18日 10:42
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