2016年07月23日

今年は巨人の優勝阻止、親戚広島の援護射撃を

広島には一つ勝つて四つ負けの4勝12敗の惨状です。しかも 連敗を止めなくてはならないエース?藤浪で喫した対戦8連敗です。さて最早その責任を藤浪に転嫁したところでどうにもならない状態の阪神です。今の成績はいつもの阪神であれば監督の責任論が出ても致し方のないものです。新しい戦力を模索しながらの戦いがこんな惨めなものものになるとは阪神の球団首脳も金本自身も思つていなかつたのではないでしょうか。戦う姿勢を見せながら容易く超変革はなると思つていたのでしょう。その甘い考えは四散してしまいました。シーズン当初金本の英断で一軍に登用された野手系の選手は一応それなりの答えを出して変革への希望を見せてくれました。しかしそれを即レギュラーに組み立てて戦力となすほど野球は甘いものではないのです。そうこうしているうちの投手陣の崩壊です。その直接原因は確かに藤浪の成長鈍化にあります。投手がガンバつていれば打線が打つようになる、打線が打つていれば投手が成長してくるとよく言われますがそんな萌しさえありません。それどころかそのエンジンとなるべきエースも四番打者すら不在なのです。藤浪の成長鈍化がその因であり、四番打者については40になる福留が辛うじて孤軍奮闘してていますが、今や他チームには山田や筒香など次代を担うスケールのおおきな四番打者の出現している時代です。その責を福留に背負わせるのは過酷というものでしょう。阪神は今突然今日のようなチームになつたのではないのです。すべてはエンターテーメント阪神でタイガースを経営している会社とは思えない横柄で、怠慢で、機を見るに鈍な会社に全ての責任があるのです。清宮に誘惑を感じますが、来季のドラフトから二、三年は全枠投手に当てる事、今いる二流の外人の総入れ替えを断行し、すべての情報網を駆使してここに充分な資金を投下する事です、強化のために重要なポジションを占める外人選手 の筈なのにそれを二人も二軍において遊ばせている阪神の贅沢は自慢すべきか恥と自覚すべきか?外人選択は結果オーライでなく責任者は首をかけてその任に当たらねばなりません。今でもシーツやジェフはこの仕事に関係しているのですかだとしたらそれを管理している本社の責任者は誰なのですか、その辺を 明確にしていかないと阪神に目当てにする外人は入つてこないでしょう。超変革は新鋭選手にわずかに光が見えてきたばかりです。私が申し上げている事はほんの一部です。阪神にはやる事が山ほどあるはずです。何度も言いますが金本に超変革を丸投げしただけで事は成就するものではないのです。
posted by マスター at 10:16| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
阪神つぶしの広島工作員・金本が相変わらずの迷采配で借金14。巨人に6連敗、広島にも6連敗?で自分の無能無策を棚に上げ、選手にその責を押し付ける。ただ無計画な日替わり打線の組み替えに余念がない。そこに何の術策も戦略もない。
超変革などと言ってマスコミ受けだけを狙って若手育成のふりで自分の無能をひた隠しの付けがここにきて一気に露呈し、底なしの泥沼にある。ようやく金本の無能について指摘する報道が出始めている。
一部には真弓、和田以下という指摘さえ出てきている。これは現場経験がなく、監督就任の無謀を指摘する声もあるが、そうではない。これはあくまでも金本自身の監督としての資質に?が付いているのだ。
打順についても、守備位置についても、先発・中継ぎ・抑えにしても、それぞれに適材適所や役割も違ってくる。それをガラガラポンしてもそこに戦略がないから、ただ無計画に監督の恣意性のままになっている。
その昔、監督がアホやから野球ができんと啖呵を切った選手がいたが、今阪神の選手の多くがそう感じているのではないか。こんな状況の中でモチベーションを高く維持して戦いができるわけがない。
戦意喪失の選手を打席に迎え、ホームラン、ホームランを繰り返すアホで無恥な阪神ファンが金本を支え、阪神を性根から腐らせていく。広島が阪神の親戚だなんて、ふざけた事を抜かすな。巨人にしろ、広島にしろ、万年最下位候補の横浜だって、宿敵に変わりはない。野球の楽しみの一つは強いチームを叩くのが、醍醐味、勝率5割ラインの巨人よりも広島を叩けというのが野球ファンだろう。もう一度言う、フザケタことを抜かすな!!!
Posted by 虎濡太貫 at 2016年07月23日 20:05
フアンの見識もいろいろです。貴方ののご意見も一つの見識です。否定はしません。貴方は誰が阪神の監督として適任か教えてください。短気を起こさずに来季をたのしみにしまませんか?
Posted by at 2016年07月26日 10:23
Posted by 山田小人 at 2016年08月16日 21:32
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