2016年06月29日

ついに出てきた鳥谷へのブーイング、金本批判

ついにある新聞に「打てない鳥谷をいつまで使い続けるのか」これは一元的解釈をすれば金本批判の一つと言つていいものです。鳥谷に好感を持つていない私には遅すぎる指摘と言えます。鳥谷フェチにとつてみればなんたる雑言と取れるものでしょう。鳥谷が入団以来称えられてきたのは連続試合を続けてきた体力だけです。入団時6大学一のフィルダーと言われた彼の技量はついに華々しい開花を見る事もなく選手として晩年を迎えてしまいました。今更鳥谷を腐したところで阪神になんの得もありません。ここ数年その鳥谷を凌ぐ選手さえ阪神には育つていません。その前評判からして12年の彼の打者としての成績は全く平凡そのものです。もちろん12年の間には幾度かの殊勲打、巧打も、見せてもらつています。一時は一部のトラキチに神のような信奉を得ていた鳥谷です。たまの殊勲打なんて打つて当たり前でしょう。私が鳥谷が好きになれない大きな理由は覇気のない仕草です。阪神は何を間違つたのか彼をチームの象徴のように扱つてきました。将来の監督 にとも思われる布石を打つていることです。彼はリーダーの器ではありません。今はその鳥谷の正反対の金本を将と頼んでいます。この一連の推移を見ても阪神という球団に先見性、確信 性のないことがよく見て取れます。現状からして鳥谷の監督の線は消えたようです。これで薄ぼんやり阪神 の誕生はなくなりました。阪神のために喜ばしいことです。
posted by マスター at 10:37| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、これだけ無様な試合が続くと監督に対する批判も強まるのは仕方がないといえますね。
そろそろ鳥谷の首に鈴をつけてもよいかと・・・。
優勝を争うチームになるにはまだまだ先のことになるでしょうね。
それにしてもプロとして情けないくらいの貧打線です。
Posted by ボッチ at 2016年07月02日 16:10
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