2016年06月29日

自分の色が出せない阪神ボンクラ首脳

阪神と巨人が二分してきたプロ野球の 人気も今では新興球団の努力もあり徐々に勢力分布も様変わりを見せています。それでも一位、二位は阪神と巨人に変わりはありません。こればかりは破竹のソフトバンクと雖も容易とは行きません。その一方の雄であるべき阪神には 昔選手の契約更改にY組のヤクザが同席したとか、優勝すると選手の 年俸が上がるので優勝しないほうがいいと役員が選手にいつたとか言わないとか、今でこそ球団経営は一つのステイタスではありますが、その当時から常識では考えられない噂が阪神の周り にはあるのです。もう何度も口にしてきましたが阪神が本当に優勝をしなければやばいと考えたのは 経緯はどうあれ 野村監督を招聘(星野へと続いた)した時ただ一度だけでしょう。それも当時のオーナーの判断でなくたまたまその危機感をもつた側近 (野崎さん?)によるものというから驚きです。マネージメント に真剣でない証拠が70年もチームを弄りながら優勝がたつた五回が示しているのです。こういう歴史を見てくると金本を立てて超変革を叫ぶ坂井体制もフアンの一人として信用ができません。私は金本以下コーチ、選手は信頼しています。今の負け越し状態も変革の過程と見れるからです。我々フアン(少なくても私は)がどっしり構えているにもかかわらず、野球音痴坂井は格好ばかりのオーナー風を吹かして慌てるように金本と掛布を呼びつけて 何を話したというのでしょう?しかも別々にです。「金本がまずったら次はお前だぞ掛布君」 なんて囁いたんじゃないでしょうね、まるで男 のケツに指を入れてをあしらつて使う銀座の妖怪 ママ(沢山いるぞ)のように、そんな暇があつたら編成の責任者でも呼んでどやしつけたらどうでしょう。野球音痴ではそんな知恵も浮かばないか!?金本体制が成功しないようでは次は誰もいませんよ。天国手前の野村さんでもひつ張り出しますか!
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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