2016年06月29日

トラキチの皆様頭を冷やして後半戦に備えましょう

タイガースフアンの皆様イライラは最高頂に達しているのではありませんか、無理からぬことです。各チーム試行錯誤して今シーズンを迎えました。しかしここに来て広島が積み重ねてきた地味ではありますがその努力が結実して二位を大きく引きはなしてアツと言う間に首位に躍り出ました。これにはそれなりの理由があり偶然のもでも何でもないということです。かつては貧乏球団と軽んじられた広島も黒田の阪神への流失を阻止したあたりからオヤ?と思われる球団の強気が表面化してきました。元来が高校生の選択などには広島スカウト陣の綿密緻密さはその世界では知られています。おまけに阪神では金本の子分だつた新井の屁のツッパリもこの躍進に寄与してます。野球は選手のものですが広島 の今日の強さには球団の各部署の纏まりがその強さをお後押ししているのがよくわかります。今回の阪神戦三連勝の得点トータルは広島12、阪神7です、野球の試合は一試合で12対7で勝負が決するなんて荒い試合がよくあります。12点をうまく配して三連勝するあたり広島のいまのコンでションの良さが出ています。敵ながら好感の持てる広島の強さです。それに反し小ナベツネ坂井球団のお粗末さが目立つタイガースです。日本の野球には外人次第という簡単な ノウハウがあります。これは過去の各球団の優勝をみれば私がいうまでもないことです。単純ですがゴメスとエルドレット、、メツセンジャーとジョンソンを比較すればハツキリした広島と阪神の差の一つが浮かんできます。今日ジャイアンツのギャレットが3ホームランの猛爆発を見せました。すると解説の江川曰く「ギャレットが今日のような調子ならまだまだ巨人も優勝あるかも」なんてオベンチャラ解説をしています。日本の野球とは江川の言うとうり至極単純なのです。問題は阪神の経営陣が我々フアンのような危機感を持つてタイガースの現状を見ているかどうかでしょう。藤浪に一人天狗の 危険性を感じます。阪神の選手管理のマズさがその裏に見え隠れします。金本が未来戦力の発掘に取り組んでいます。その努力に会社はどう答えるか阪神の今後は一にこのことにかかつているのです。阪神の成績の負け越しはロッテと広島に喫した3連敗がそのまま祟つているだけです。この要因も厳しい見方かもしれませんが藤浪が歯止めの役目を果たしていないからです。マテオ、ドリス、藤川までにも昔の夢を追いながら今日サターホワイトでフアンの目をそらす阪神の姑息補給です。ペレス、ヘイグ、マテオ、ドリス信用できない外人達誰が獲得の断を下しているのか責任のなすり合いをしている場合ではないでしょう。いろいろ問題が噴出する阪神ですが、是非原口をオールスターに送り出し一服 の清涼剤としたいものです。トラキチの皆さん今は頭にくるときではありませんよ!
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: