2016年06月26日

ゴマメ の歯ぎしり的世界観

イギリスがついにEUを離脱しました国民投票の結果は離脱賛成が1700万票、残留希望が1600万票というのが民主主義の基本多数決のジャツジでした。その差は大問題にしては僅差とも思われる100万票です。離脱側か賢者で残留派が愚者では簡単にかたずけられないと言えます。国民投票は民主主義の立派な評決方法です。しかし政治が正しい判断力を欠いた時の問題を民衆に丸投げするのにも等しいものでもあります。今回のイギリスの評決は一方の結果を取り上げるのではなくグレートブリテンを二分割するのがだだしいと言えるのではないでしょうか、国民投票と言えば何か聞こえはいいのですが、大衆は人が言うほど賢いものではありません。その大博打にキャメロンは一敗地にまみれたのです。EU誕生時にその長い地道な努力に送られた世界の賞賛が今では世界を揺さぶる不安の声の怨嗟です。ギリシャの国家破綻問題が綻びの始まりであり今回のイギリスの離脱が世界をも揺るがす大問題(世界はそう捉えています)となつています。今回の結末がイギリスにどんな未来をを招来するか誰も予測できないでしょう。私の意見などゴマメの歯ぎしりでしかありません。しかし何かを口走りたくなる世界の動きです。こんな時ブログやツイッター(人の攻撃や中傷の使つてはなりません)は大いにストレス解消になります。いまひとつ世界は間違つた方向に反応しています。それは女性の元首や首長の誕生が一つの流行になつていることです。つい最近もイタリアローマに雌鶏市長が誕生しました。マスコミは美人市長誕生などとテレビ的感覚の大騒ぎです。この傾向こそ人類の危機といつていいでしょう。歴史の金言に「雌鶏鳴いて国傾く」という言葉があります。女は俯瞰でものを見れ鳴いて致命的欠陥をもつた生き物です。粘膜感覚で最終決断を導く最もトップリーダーに相応しくない存在なのです。日本は決して女性総理なんて頂いてはならないのです。昔の話ですが一時田中真紀子総理待望論なんていうのがありました。今では蓮舫なんて名前がマスコミ二よく取り上げられていますがこの二人の総理大臣想像しただけでゾッとします。韓国のパクさんは国を酸欠状態に追い込んだだけです。あのアメリカさえ初の女性大統領の話題の揺れています。彼女も女性のふてぶてしい良からぬ噂で不人気に苦しんでいます。トランプが良いというわけではありませんが。アメリカも暦史的過ちを犯そうとしています。ゴマメの歯ぎしり的私の発言は許されても公人がこのような発言をしたら狂人の扱いを受けるでしょう。アメリカでのトランプ旋風はまさにそれです。常識を制する現象です。イギリスのEU離脱、ISの暴挙、狂人?金正恩の存在、世界の一寸先は闇の不安要素一杯、まさしくいつ優勝するか予測不能の阪神タイガーのようでああります
posted by マスター at 10:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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