2016年06月25日

孫の先見性と王の品位がソフトバンクを王者へ導く

ソフトバンクが一人宙を行くようなペナントレースです。その勢いはパもセも含めて他の11球団を問題にしないものです。かつて日本のプロ野球界は巨人に蹂躙されてきたのです。野球の成績自体も経営姿勢も読売巨人軍を上回ろうとする熱意を示しところはありませんでした.経営もチームの成績も惨めなほど読売に隷従したものでした。アンチ読売派は当時無敵の悪徳読売を日本シリーズで三連覇した西鉄三原監督の個人的気概に鬱分を晴らすのが精々のものでした。巨人にあらずんば人にあらずこれが2000年ぐらいまで続いていたわけです。その位置は今やソフトバンクにとつて代られたといつていいでしょう。今年の交流戦の結果を見ても歴然日本シリーズでセのどこが相手になつたとしてもソフトバンクには蹴散らされてお終いでしょう。その強さは読売の姑息な手段によるものとは違い正道を行く堂々たるものと言えます。オーナーの孫さんの優れた経営才腕(視野の広さ)の賜物でしょう。いち早く三軍制度を導入したりその動きは素早く、いまでは巨人がそれに習う有様です。その他ソフトバンクの近代経営はその強さを増す上で大いに成果を上げていると言えます。多少の金はあれども我が阪神小物監督に責任をなすりつけるチマチマ経営姿勢は恥ずかしいばかりです。色々手法の問題以前にソフトバンクの今日の成功を導いた最大の因は王選手を球団の象徴に据えて微動だにしない孫さんの決断(経営センス)にあるといつていいでしょう。(王さんの葬儀委員長は間違いなく孫さんでしょう)王さんが身に纏うすべての栄誉(人間としても)が孫さんに幸運を運んで来たといつていいでしょう。王さんの人生もソフトバンクにいつてからどんどん球界に重きをおく存在となつているのです。世界の王を掌中の珠とする幸せ者孫会長、人生の相乗効果とはまさにこの組み合わせのことをいうのではないでしょうか。王を大事に扱うことがどれだけの幸運をソフトバンクにもたらすのかを孫さんはとうに見通していたのでしょう。世界を視野の孫さんと大阪ケチケチ商法坂井さんの差はソフトバンクと阪神の間に途方もない差を生じさせてしまいました。
posted by マスター at 09:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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