2016年06月21日

私が解説します「金本の心中」

「淡々とプレーする選手いらない」これは今日のデーリーの一面に載つた阪神金本の一言です。うまいとか下手で批判を受ける選手は大勢いると思いますが、指導者が今回のように「モチベーションの低さ」を評価の対象にすることは非常に珍しいことです。しかし考えてみればこのことは常にどの監督の心の奥深くに燻る選手への要求と考えられます。口には出さない言葉でしょう。口に出した金本はよほど常日頃腹に据え据えかねていたのでしょう。フアンにもいろいろな思い入れが監督や選手に対してあるものです。闘争心を表に出すのを嫌う者、静かで冷静沈着(下手をすると無気力)を好む者、フアンの好みは様々なのです。金本の心を代弁すると、今回のコメントは鳥谷にへの最後通牒ではないかと考えられます。金本は現役時代ずーと鳥谷とプレーをともにしながらこいつはなんで3割を打てんのやろ、なんで20本ぐらいのホームランを打てんのやろと思つてきたに違いありません。就任時の「鳥は物足りない」のコメントからもそのことが推測されます。としながらも監督就任に際し彼の選手としての活躍を期待していたはずです。鳥谷の気分一新も願つていたに違いありません。しかし鳥谷はそんなことで発憤するタイプの選手ではなかつたのですのです。現状2割4分、ホームラン5本では新生阪神の重荷以外の何物でもありません。私の極論を外に金本が鳥谷の奮起を 待つているかもしれません。これは余人には計り知れないところであります。さてタイガースの現実は日々厳しいものに追い込まれています。しかし目先のことにとらわれることなく.CSを目指してガンバツテください。それは言うまでもなく今一軍で芽を出しかけている若手に別の世界を経験させることになとになります。大きく育てるためには新しいCSという舞台は彼らの将来に大いに役に立つと考えるからです
posted by マスター at 10:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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