2016年06月21日

アメリカを含めた世界のヤクザ拒否権保持5カ国

中国は度々 日本の領海内に屁理屈(国内侵略をされた日本への並々ならぬ恨みを以つて)をつけては軍艦を送りこんできているみたいです。その度に 日本のTVのコメンテーターが「中国の意図はなんなんでしょう」なんてマヌケなコメントを発してTV番組のネタに供しているわけです。歴史を直視しない平和の日本を象徴しています。世界の全ては第二次世界大戦の勝利国の論理で動いています。その最たるものが70年前の世界大戦の勝利国に付与された国連での常任理事国拒否権です。このことの正義は全ての国際正義に優先するのです。このことによつて人工島の増設や他国へ領海侵犯も中国側からしての正当性 の主張にはただ手をこまねいて聞くしかないのです。人工島による現状変更の中国の暴挙はフイリッピンにより国際海洋裁判所に提訴されています。しかし近々出されるいかなる判決にも中国は従わないと豪語しています。形の上では資本主義日米と共産主義中国はどちらが戦争を仕掛けてもおかしくない状態にあります。しかし最近上海デズニーランドの開園が華々しく報じられているように、共産主義も自由主義もないゴチャゴチャの経済相互依存の時代です。ミッキーマウスを人質とした戦争をアメリカががやにわに仕掛けるとは考えられません。いつも出てくるアメリカ日本スルー論のリスクです。70年前に侵した日本の罪は戦勝国各国による国連拒否権という鎖で繋がれ未だに許されていないのです。世界のパワーバランスを保ちたいがためだけの中国の軍事強化でしょうか?いつの日か歴史の怨念と憎しみを込めた中国の砲火がアメリカをスルーして日本に向けられないことを祈るばかりです。
posted by マスター at 10:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: