2016年06月21日

交流戦にいい思い出なし

交流戦も終わりです。何か年を経るに従い交流戦の意味合いが軽んじられてきているように感じられてなりません。三十六試合だつたものが十八試合に軽減されましたその意味はなんでしょう。フアンには詳細の説明もなく半減されたのです。試合は半減されましたがその各ペナントにお及ぼす影響はむしろ大きく なつた様に思えます。広島の10勝8敗と阪神の6勝11敗は数字以上途方もない差となつてセリーグのペナント争いに災害のような影響を残すのです。なにか当初のセ、パ対決の新鮮な興奮は消え失せ嫌々やつてる18試合に見えてなりません。どこからか交流戦は今年でお終いなんて声も聞きます。フアン不在の日本プロ野球機構らしい流れになつてきた交流戦とえます。セリーグでは唯一交流戦の勝ち越しを決めた広島がついさつき まで微差でせりあつていたセリーグで6ゲーム差の独走態勢の驚きです。パリーグの阪神になぞらえる阿保のオリックス野球なんじゃこれは、昨日も今夜も最終回まで2点のリードをしながら広島に逆転サヨナラ負けとは阪神フアンとしては同情の極みです。交流戦の最後がオリツクスとは広島は憑きに憑いているのです。優勝する時はそんなもんですよ、広島フアンの皆様!阪神も今の広島の位置にいても可笑しくないのに変なさよなら負けなど二、三度しているうちに広島においてけぼりを食つてしまいましたとさ、オマケに阪神は最後にソフトバンクとは憑きのなさトホホであります。
posted by マスター at 10:29| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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