2016年06月21日

会社の怠惰が色濃くチームに出ている阪神

一時のバカな巨人フアンではあるまいし阪神フ一時アンは毎年優勝しろなんて思つているわけではありません。血も涙もある阪神フアンは寛容であります。優勝だけが至上の喜びではありません。しかし球団を経営する会社自体は常に優勝する態勢をフアンのために整えていなければならないのです。阪神は飛び抜けてフアンへの報恩の精神にかける会社であることは一時の暗黒時代なんて歴史上の汚点を残していることでも明白です 。しかしその阪神にも5回の優勝とたつた一度の日本シリーズ優勝の輝かしい履歴もあります。その背景にはこれと言う選手の存在があります。もういい疲れましたが、小山、村山であり、バース、掛布であり、金本です。彼らの力を引き算したらその時の優勝はなかつたのです。そのことに考えを致せば今の阪神に優勝を望むことはあのバカな巨人フアンに等しいということになります ヨタヨタの藤浪、扇風機ゴメスの四番で優勝を望んでも所詮無理なのです。ゴメスの7連続三振で大騒ぎの阪神ですがもつと以前にその能力の限界を見極めるべきでしょう。打線の破壊力不足に拍車をかけるゴメスのスケールの小ささです。ホームランの少なさは今年も阪神がいつの間にかダントツです。この数年この問題を阪神は知てか知らずか放置してきました。他球団に劣る課題に真剣に取り組まない阪神ここがもつとも会社のずるいところです。10勝可能な投手、30本以上のホームランを望める強打者、金本にこれを与えるか、金本にそれを育ててもらうか、後者は時間が掛かります。会社の努力で前者を急がなくてはなりません。打撃成績で三位に頑張るエルドレッド、投手成績で二位に頑張るジョンソンの広島を見れば歴然でしょう。いつまでとぼけてんじゃーねーぞ坂井、四藤、高野田舎会社の給料泥棒ヤロウ金本一人に責任を押し付けて知らん顔すんじゃーねーぞ
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: