2016年06月18日

阪神の稚拙な外人対応

全てが上手くいかないとしても阪神タイガースの外人戦力に対する対応はなつていません。今年も最大の弱点であるローテーション投手の補強を放つたらかして今回のサターホワイトをいれると、クロウザータイプの投手を三人も獲る頓珍漢ぶりです。信頼と確信の持てないマテオとドリスの何を見て誰が獲得の決断を下したのでしょうか、慎重に慎重を重ねても全てが意に叶う選手ばかりといかないことはわかります。しかし阪神の外人探しは当てずっぽう のように見えてなりません。藤川も入れて阪神の後半はドリス、マテオ、サターホワイト四人で賄うつもしなのでしょうか?そうなれば阪神の先発は5回投げればいいのです。まさか阪神の編成はそんなことを考えているわけではないでしょう。兎に角来季のプランで結構ですから10勝級の先発投手を血眼で探すことが先決です。ゴメスが4打席4三振をしたからいうのではありませんが、彼の四番ではダメです。今年も30本塁打は無理でしょう。見かけの迫力はあるのですがようするに荒すぎるのです。巨人でさえ外人の4番打者さ探しは四苦八苦です。昔大洋ホエールズの外人担当で辣腕を発揮した牛場さんのような目を 、持つた人は阪神にいないのですかね。下手 な鉄砲、数撃ちゃ当たる式外人への対応は、、もう改めなくてはなりません。この醜態を阪神の編成スタッフの誰か恥じているのかな?
posted by マスター at 10:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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