2016年05月28日

鳥谷をも脅かす阪神の新しい波

生涯打率2割9分6厘、2割8分5厘これは前者が掛布のものであり、後者が鳥谷のものです。私が驚くのは掛布が生涯アベレージで3割をきつているという事です。この数字から言える事は鳥谷が掛布と一分の差しかないという事です。一般的に見れば大した差ではなく鳥谷も良くやつているじゃんという事になります。掛布の現役15年とし鳥谷は12年になるわけです。わかりやすく数字を当てはめて説明してみましょう。一年間500打席として、296は148安打を放つたことになり、285の鳥谷は143安打したことになります。その差はたつた五本しかないのです。このペースに在籍年数を掛けると掛布は二千二百十本(実際は掛布は二千本安打を記録していません)の安打を記録したことになり、鳥谷は1716本の安打を打つたことになります。鳥谷はそれでも阪神では藤田、金本に続く数少ない2千本安打の候補者となつているはずです。数字で見る掛布との差は大したことないように見えますが、フアンの目から見た存在感の印象には雲泥の差が(長打力も含めると )あります。この差が阪神の鳥谷崇拝主義(鳥谷アンタチアブル)の球団としての間違いを指摘しているのです。金本監督になつて強烈な鳥谷変革要望が出されています。その要望に応えるごとくシーズン当初彼のスイングに振り切る気配が見られましたが、現在ではむしろ打撃成績は平均を大きく下回つています。強烈なカリスマ金本の願望も鳥谷には通じていない様です。下半身をを投手に開いて構えるフオームで左に合わせて打つ十二年間で身についた彼の打法に強振という変革を期待するのは無理と私は断言します。鳥谷は右に強打を放つ打者にはならないと言えます。私は十二年間じれったい気持ちで鳥谷に数々の批判を加えてきました。何を生意気にと思うフアンもおられると思いますが、金本が放つた「鳥谷は物足りない」の発言に意を一にするものです。その金本ですら鳥谷の扱いに苦しんでいるのです。せめて2千本安打を目標に今一度阪神の優勝に貢献する時は来ないのでしょうか?このまま阪神のニューウェーブに飲み込まれてしまうのか、金本監督の断の迫る鳥谷と言えます。
posted by マスター at 10:24| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日阪神のファームの試合を見ましたが、BCリーグ相手に貧打の山、二軍暮らしが定着した伊藤隼が一人気を吐いていただけで、2対8の大敗。しかもこのBCリーグチームは巨人3軍相手に完封負けを喫している。陽川、江越、緒方などのバットは徒に空を切るばかりの体たらくぶり。あまりの情けなさに7回の攻撃3者凡退で球場を後にした次第。歳内、岩本の不甲斐ない投球にはただただ呆れるばかり。
そして今日の楽天戦、あれほど若手、若手と使い続けてきた金本は何を考えたのか、今日は上本、今成をスタメンで起用。日替わり起用は止まることを知らない。あげくに連敗中の則本相手に5回までノーヒットというお粗末。しかも6回にわずかに風穴を開けたのが、金本が嫌っている鳥谷、上本というからお笑いだ。その定見の無い選手起用にさすがに野球の神様もへそを曲げたのか、パリーグダントツの最下位(16勝30敗)の楽天に7回までに1−8の全くいいところなし。おまけに不振をかこっていたオコエにプロ入り初安打を提供するサービスぶり。どこかの誰かさんが5割だから云々していたが、セのチームで5割でも交流戦では先が思いやられる戦いぶり。本当にお粗末なことこの上ない。開幕から2ヶ月、相変わらず日替わりメニューを提供し続ける超ヘンかも野球の狙いが見えてこない。
いっそ6月は鳥谷を始め、ベテランは外して、金本の好きな若手ばかりで編成した超ヘンかも野球を実現してみたらどうですか。
それと余談ですが、先のBC戦で関西から出張ってきた浪虎会なる応援団が貧打を繰り返し、明らかに打者が打ちあぐんでいるにも関わらず、投手が投球動作に入ると、ピッチャービビってると大きな声を上げ続け、観客の失笑を買っていた。試合の状況を無視して騒ぐだけの阪神ファンの体質は相変わらずで、こうした無恥無知のファン、チンドン屋もどきのいでたちで闊歩するファンには観ている方が恥ずかしくなる。
Posted by トラッキーに間違えられるシマジロウ at 2016年05月31日 21:09
先日阪神のファームの試合を見ましたが、BCリーグ相手に貧打の山、二軍暮らしが定着した伊藤隼が一人気を吐いていただけで、2対8の大敗。しかもこのBCリーグチームは巨人3軍相手に完封負けを喫している。陽川、江越、緒方などのバットは徒に空を切るばかりの体たらくぶり。あまりの情けなさに7回の攻撃3者凡退で球場を後にした次第。歳内、岩本の不甲斐ない投球にはただただ呆れるばかり。
そして今日の楽天戦、あれほど若手、若手と使い続けてきた金本は何を考えたのか、今日は上本、今成をスタメンで起用。日替わり起用は止まることを知らない。あげくに連敗中の則本相手に5回までノーヒットというお粗末。しかも6回にわずかに風穴を開けたのが、金本が嫌っている鳥谷、上本というからお笑いだ。その定見の無い選手起用にさすがに野球の神様もへそを曲げたのか、パリーグダントツの最下位(16勝30敗)の楽天に7回までに1−8の全くいいところなし。おまけに不振をかこっていたオコエにプロ入り初安打を提供するサービスぶり。どこかの誰かさんが5割だから云々していたが、セのチームで5割でも交流戦では先が思いやられる戦いぶり。本当にお粗末なことこの上ない。開幕から2ヶ月、相変わらず日替わりメニューを提供し続ける超ヘンかも野球の狙いが見えてこない。
いっそ6月は鳥谷を始め、ベテランは外して、金本の好きな若手ばかりで編成した超ヘンかも野球を実現してみたらどうですか。
それと余談ですが、先のBC戦で関西から出張ってきた浪虎会なる応援団が貧打を繰り返し、明らかに打者が打ちあぐんでいるにも関わらず、投手が投球動作に入ると、ピッチャービビってると大きな声を上げ続け、観客の失笑を買っていた。試合の状況を無視して騒ぐだけの阪神ファンの体質は相変わらずで、こうした無恥無知のファン、チンドン屋もどきのいでたちで闊歩するファンには観ている方が恥ずかしくなる。
Posted by シマジロウ at 2016年05月31日 21:10
鳴尾浜の試合を見れるしまじろうさんが羨ましいです。しまじろうさんの様な熱心なフアンが原口みたいな選手を見つけるのですね、今後とも若い選手を見守つてやつて下さい。カンカン日照りの鳴尾浜熱中症にきおつけて、金本阪神気長に楽しみを待ちましょう。
Posted by at 2016年06月01日 10:44
1割8分なんちゅう俊介を1軍に置く金本総裁が和田豊前総裁に見えてきた。w
Posted by at 2016年06月06日 07:29
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