2016年05月28日

侮れない広島とDENAの快進撃

広島が快調です。常日頃私が申し上げているように外人の投打に人を得ればチーム力は一挙に優勝を争うレヴェルに持つていけるのです。それを証明しているのが投のジョンソン、打のエルドレツトと快調の二人の活躍で首位を走る 広島です。まだ序盤戦ですので広島の優勝を断言できる段階ではありませんが、投打の外人両輪の爆発的活躍が続くかぎり広島赤の勢いは衰えとは無縁のものと言えるかもしれません。外人補強はかくあるべし広島は中南米にかなり以前から外人発掘(補強)のための拠点をおいてきました。そのせいか広島の外人には過去良い選手が多く見られます。広島で実を結びませんでしたがソリアーノなんて凄い選手もI 広島を通過してメジャーの大スターになつているくらいです。また阪神などに比べ情報が豊かで人選に余裕を感じます。最近でもサファテ始め広島に在籍した外人が他球団に移り活躍している多くの例を見ても広島の外人の補強がいかに優れているかがわかります。特に今年はその事が実を結んでいるという事です。ここ二戦巨人を骨破微塵にしていますがそれくらいの差が今の巨人と広島の間にはあるという事です。もう一つセリーグを驚かせている事にDENAの急激な投手陣の充実が挙げられます。これは今になるものでなくTBSから経営を引き継いできたDENAの接極的経営姿勢、努力による賜物です。チームが強くなるという事は球団の意欲、協力なくしては考えられない事だからです。それが今永の加入ではつきりとした形を見せてきました。彼は初登板から四連敗をきつしましたがその内容は生半可な勝利投手の内容をしのぐ立派ぱなものでばかりでした。横浜は今年最も必要とした戦力を補強した事になります。打線は筒香という将来ジャパンを背負うと思われる逸材が4番にすわつているのです。ラミレスは内心未来に大きな自信を抱いているのではないでしょうか?昨年前半を首位で折り返しながらコケに転けたような事にはならないでしょう。この2チームの充実はドングリペナントを一層の混戦に導くでしょう。田口に二戦もひねられ続けている阪神その田口をいとも簡単に粉砕してしまう広島これは今広島と阪神の間にあるもの凄い差と言えます。超変革阪神も置いてけぼりの憂き目を見ない様に日々努力努力あるのみです。
posted by マスター at 10:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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