2016年05月25日

実らないオリツクスの補強策、22失点の恥晒し

昨夜のプロ野球にふざけた試合が二つありました一つは相手に22点を取られて負けたオリックスの試合、もう一つは7対5でヤクルトに勝つた阪神の試合です。この二つの試合にはなんの相関関係もありません。酷評かもしれませんがかくある野球の結果の一つと認めつつもフアンの心胆を寒から閉めたという意味でプロにあるまじき試合ということで遜色のないお粗末さでした。その点ち負けの違いこそあれ共通点ありということです。常日頃思うことですがオリックスは側から見ていてもチーム強化にかなりの資金を投じていると見れます。にもかかわらずその雑な試合運びにはオリックスフアンならずとも呆れ果てていたところです。オリツクスフアンの心中察して余りあるというものです。オリツクスは過去に阪神の中村を球団代表に岡田を監督に登用しています。そこには真から旧阪急を強くするという理念が見えてきません。阪神の人気に依存した安易さを感じます。中村も岡田もオリックスの未来に何も残していません。このような安易な会社のマネージメントが今日のような何がなんんだかわからないオリックスを産んだといつていいでしょう。監督の選択も安易です。ひところの阪神に酷似しているといつていい混乱ぶりです。その集積が昨夜の22失点といつて良いでしょう。オリツクスフアンの気持ちを代弁して見ましたが大きなお世話か?さて阪神は球界裏バレンテンにホームランが出れば7〜8で逆転負けまで追い込まれました。そのバレンテンの打球はあわやという弾道を描いてライト福留のグローブに収まりました。これがホームランになつていたら十三安打7点の阪神が四安打のヤクルトにやられていたのです。洒落にもならないという事です。プロにあるまじき試合という意味でオリツクスの負け試合に等しい雑味な試合と言えます。それにしても原口の打棒の炸裂はどうした事でしょう。矢野の引退が頭痛の種だつたものがいきなり田淵や城島が戻つてきたような感じです。このまま大輪の花と成るか原口⁉️
posted by マスター at 10:56| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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