2016年05月24日

第二、第三の原口は出るか、楽しみなKーKラインの選手ハンドリング

高い素質を認められドラフト一位でプロ入りするものもあれば、二位以下のその他大勢組でプロ入りするものあり、約総勢80名位が毎年プロの世界に挑戦するわけです。栄光の一位でプロに入りながらその期待に応えること無く消えていく選手、またその反対にプロから拾われたような立場からスターダムのポジションに飛び出してくる選手、厳しくもあり夢のあるプロ野球の世界です。最近顕著な例では原口の活躍ぶりにその感を深めています。もちろんマスコミなどで注目を浴びる原口ですが、阪神正捕手の座に定着できるか出来ないかはもうしばらく時間をかけて見る必要もあるでしょう。しかしその活躍の内容については第三者例えば相手球団の捕手などからの評価も高く、実績による金本や掛布の信頼も厚くそう簡単に評価の下がる事態になるとも考えられません。考えてみれば開幕時は次期正捕手には梅野が大きくクローズアップされ、坂本の入団でライバルが登場したなぐらいに考えられていました。しかし今の原口を見ていると梅野正捕手の実現は現実では遠退いたと言わざるを得ません。支配下選手約80名の生き死には誰が責任をもつているのでしょう。原口の活躍を見聞きする度にそのことに疑問を持たざるを得ません。よく江越や横田(今回の原口も)が活躍すると「彼らをを育てたのは金本じゃない」とあたかも金本に敵意があるかごときクレームが私のところにたくさん来ます。原口はお誰が育てたのでしょう。彼は入団6年発芽の時が偶然金本監督の時期に合致しただけなのでしょうか、原口の被覆6年の間に評論家の中からマスコミの中から、真弓や和田らの指導者の中から、原口は将来阪神の本塁を死守する逸材、大器という話は殆んど聞いたことがありません。これは普通の投手からいつの間にか155Kのスピードボールを投げるようになつた藤川の話によく似た話です。やはり藤川の進歩をフアンにわかりやすく説明をした専門家の話を聞いたことがありません。ということになれば金本も掛布も外部から原口を見ていた一人です。その内在するものに注目していたのでしょう。それが原口の起用を思い切り、その活躍才能を引き出したといつていいでしょう。くどいようですがこれが野村ー岡田のような不仲コンビでは不可能だつたに違いありません。原口は選手の技量を正しく見極められるKーKという幸せな指導者に恵まれたのです。このことは他の選手にも当てはまることです。梅野も坂本も落胆すること無く精進するべきです。その先には今の阪神だつたら正しい評価が待つているはずです。原口の順調な成長を祈るとともに腐るな!梅野、坂本です。論理的に相手を追い詰める野村野球。正しい技術を見極められる金本野球(掛布と協調した)どちらも将としての素晴らしい天分です。鳥谷8番も正しいジャッジです。これへの反発する力が鳥谷にあるかないかこの証明ができるか否かこれぞ鳥谷のプロとしての仕事でしょう。どんぐりセリーグに大きな影響を持つ交流戦が迫つてきました。金本野球の試練の時と言えます。おj,
posted by マスター at 10:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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