2016年05月24日

つかみどころの無いメッセに頼る危うさ

先制点を2点ももらいながらどうしてこんなに波があるんだろうと思わせる雑なピツチングを見せるメツセンジャーです。此れはフアンの勝つ手な思いかもしれませんが、今日のメツセンジャーや藤浪には先制点を守つて投げ切ることを期待しているわけです。藤浪は此れからの投手ですが、メツセや能見にはそろそろその力が無くなつてきているように見えます。メツセが松山に投じた胸のマークより上に投げたあの雑な球はなんだつたのでしょうか、バットを上から被せればどこまで飛んでいくかわからないイージーボールです。ホームラン打者でもない松山や丸にあんな簡単にホームランされる球を投じるとは困つたものです。一つ一つの負けに文句を言つているのではありません。阪神は今年この三人(藤浪、メッセ、能見)が今のような締まりのないピッチングを繰り返していたとしたらペナントから早番脱落してしまいます。松山に2本目のホームランを打たれた高橋もメツセと同じコースの球を打たれていました。阪神の投手は岩貞を除いて総じてキレが見られません。今一つ気がかりなことがあります。ホームランを打たれる投手陣を擁しながら打つ方のホームラン数がアッという間に6球団中ビリになつてしまつています。此れでは昨年までの貧本塁打阪神です。ヤクルトの山田さんは一人で阪神ホームラン二十九本の半数以上を打つているのです。四番を後期高齢者福留に頼らざるを得ない苦しさでしょうか?此れから激しくなる戦いでこのホームラン数の少なさが致命的欠陥にならなければいいのですが、
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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