2016年05月18日

野球の持つ力の強さで清原を更生させられるか?

清原の裁判が終結しました。薬の後遺症と戦わなくてはならない清原の苦しみはこれからが大変ということです。清原は裁判の中で引退後の自分にどこからも指導者の声がかからなかつたことを他人事のように述かいしています。ここが彼の最大の甘さといつていいでしょう。彼の現役時代の記録は大打者のものといつていいでしょう。然し一方で無冠の帝王と言われたように頂点を極めたものが一つもありません。このことが彼の人生に大きく影響しているように思えてなりません。(王の謙虚さが清原にあつたら)ここは私の推測にすぎませんが、彼は自分の野球人生での魂を天狗に売り渡してしまつたのでは無いでしょうか、彼の野球人生のスタートでかかわつた監督は森です。おそらく清原は森や他の指導者の言葉を謙虚に受け止める姿勢に乏しかつたのではないでしょうか、だとしたらあの風貌も含めて彼を指導者に迎える球団がどこにもなかつたのは至極当然のことでしょう。清原が立派に更生してこそ男佐々木の行為は身を結ぶわけですが、裏のことはわかりませんが私も佐々木の行動をハハーと思つて見ているところです。野球という世界には世の中を勘違いしている選手もたくさんいるでしょう。己の技術には天狗であれ人間としては謙虚であれこんな難しいことはなかなかできることでは無いのです。清原の更生は難しそうですが一人でも現れた味方佐々木の好意を真正面から受け止めなくてはなりません。名球会の除名はないそうです。清原の更生という難事を野球の持つ凄い力で成功させられるか!蓋し注目です。
posted by マスター at 10:16| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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