2016年05月15日

序盤戦に見る色々

誰が見ても史上最低の小粒ジャイアンツが突っ走るセントラルこれつてなんだろう。昨年までチャランポランだつた坂本が勝負のアヤで活躍(我が鳥谷さんは肝心な時にエラーが目立ちます)をしています。その巨人を走らせる他の五球団は何をしているのでしょう。とはいつても首位から5位まで2・5差で競う乱戦気配は変わりません。広島もマエケンがいなくなつた割には新井が死に花の活躍でガンバつています。いずれ黒田やジョンソンが復調してくればと緒方監督は考えていることでしょう。中日は新外人ピシエドがピタリとはまり危惧された戦力ダウンを最低限に押しとどめています。ヤクルトは山田、バレンテンで出だしの遅れをアツと言う間に取り戻し、やはり巨人を追う筆頭ともくされます。DENAは一見大きく置いていかれてるようですが戦力が若く阪神より一足先に将来の戦いの形体を整えたと私は見ています。投手陣も三浦をあてにせずとも井納、今永と完投能力をもつた投手が出てきました。事実投手陣は高い防御率を維持しています。ラミレスの内心はこれなら先々やれるぞと舌なめずりをしているのではないでしょうか、なんと言つても親会社に投資意欲のあるのも大きな利点と見ていいでしょう。選手の調子が見込み道理にいかずテンコシャンコはどこも同じようです。特に最近の選手は投手も野手も長いこと平均して好成績を持続できる選手が少なくなりました。これはどうした変化なのでしょうか、チーム編成上大変苦労する要因です。広島のジョンソンが今年パッとしません。横浜も井納や今永が来年同じピツチングができるという保証もありません。こんなところがセリーグのどんぐりペナントを演出しているのでしょう。さて最後に我が阪神ですが、新人や死んでいたような選手が大活躍で前半は楽しませてもらいました。しかし彼らが直ぐ阪神の主力として定着するわけではありません。大黒柱にとなるべき主力が後期高齢者の福留一人では金本もメンバーの固定にはここしばらく苦労することでしょう。新鋭の活躍も真の評価にはまだ時間がかかります。藤川については私も簡単に10勝ぐらいはしてくれるものと考えていましたが現実を見ると私の考えは甘かつたと言わざるをえません。このことに限らず私が指摘してきた阪神の幾つかのウイークポイントが表面化してきました。このことは球団に深く考えてもらわなくてはなりません。阪神は万事に甘いのです。昨夜は集中打を浴びましたが岩貞には是が非でもガンバつてもらはなくてはならないのです。間も無く阪神の先々が明るい草原か、暗いトンネルとなるか運命の交流戦です。
posted by マスター at 10:31| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なかなか思うように勝てないタイガースです。
まぁ、下り坂のベテランと実績も経験も薄い若手の混成チームですから、思うように勝てないのは当然のことなのかもしれません。
勝負どころでの手痛いミスも目立ちます・・・。
大きな原因は主軸となりうる外国人選手の不振なんでしょうね。
Posted by ボッチ at 2016年05月17日 21:24
阪神をこよなく愛するボッチさんです。改革に手をつけたばかりの金本です。温かく見守りましょう。それにしても谷繁は嫌な奴でーす
Posted by at 2016年05月18日 10:28
終盤での逆転負け、サヨナラ勝ちが目立つ。打線もさることながら、後ろの投手陣でしょう。言うまでも無く。
Posted by at 2016年05月22日 06:11
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