2016年05月15日

コリジョンルール糞食らえ!そんなに怖きゃ軟式にしたら

阪神が珍しく昨日のコリジョンルールの判定について意見書(金本の憤慨度の大きさによる)を提出しました。プロ野球の世界で長いものに巻かれぬくぬくと生きてきた阪神です。今年阪神は超改革をチームスローガンにシーズンのスタートを切りました。このスローガンはチームだけのものでなく球団に向けられたものでなくてはならないのが阪神なのです。我々から見て真先に手をつけなくてならない最たるものに球団の経営姿勢の転換があります。それへの具体的行動として示された一つが今回の阪神の連盟に対する意思表示ではないでしょうか、結果は権威主義の連盟にあしらわれることでしょうが、阪神としては勇気ある行動と言えます。さて原口のプレーには走路妨害と見られる不正行為は見られません。全くふざけた判定の覆りであり、ふざけた審判団です。巨人に絡むトラブルの巨人に有利の裁定は今回の問題だけではありません。これはプロ野球界の巨人至上主義によるものです。この悪弊の根幹はかつて他の球団が巨人からもらつていた逆みかじめ料に起因しているのです。巨人戦がスポンサーから黄金カードと認められていた頃のお話です。巨人と対戦することで年間一億円(放映料の中から)が読売から対戦球団に支払われていたそうです。こんな金を乞食のように長い期間に亘り与えられていた他球団が犬の様に飼い慣らされたとしても不思議ではありませんし球団のみでなくプロ野球機構もあらゆる面で毒されていたとしても不思議ではありません。末たんの審判員などがそんな空気に犯されていたとしてもこれまたなーんの不思議もありません。近年では全てに巨人を凌ぐようなソフトバンクのような球団が出現する時代です。阪神もいつまでも読売に阿る時代ではないのです。俺がルールだといつて読売ナベツネに反発した二出川審判への晩年の冷遇はそれをよく表したものと言えます。彼をコミッショナーに登用していたら江川事件なんていうものもなかつたと思われますIi
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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