2016年05月15日

5割の上で成長を遂げるか、5割の下で成長を模索するか?大きな違いですよ

阪神が5割のラインを死守しています。超変革を求めても負けてばかりではフアンの納得は得られません。そんな寛大な気持ちを持つたフアンばかりでないということです。その辺を勘案すればまずまず金本はうまくやつていると言つていいのではないでしょうか、昨夜も良太の持つ天分を生かして貴重な勝ち星を拾いました。ホームランの少ない阪神で数少ないホームランを打つ能力のある彼を眠らせて置かなくてはならない現状は少し残念に思います。新人の高山、板山の活躍あり、原口らの活躍あり攻撃面は全てうまくいきすぎて手あまりの状態にあります。しかし冷静に見てみるとトンと爆発しない鳥谷、怪我ばかりしている西岡と懸念材料も目立つてきました。特に西岡はクオリテイの高い選手で内心金本も(私も)中心選手としての期待を持つているはずですが、怪我が多すぎて金本の望みにも、フアンの期待にも添うのが難しそうです。鳥谷も巨人の坂本と対比するとイライラ感は拭えません。新鋭に活躍の場を奪われた形の良太や上本に出番を与えてほしいものです。これからの乱戦を乗り越えるために上本の持つメンタリテイは重要な役目を果たすと考えられます。金本も今はフアンのゴタクを聞いているところではないでしょうが、是非改革の一助に上本、良太の二人を飼い殺しで終わらせないでほしいのです。さて今日も藤浪は勝ち切れませんでした。数多い投手のスーパースター候補(大谷、菅野ら)の中で藤浪が一番柔弱な感じがします。未だ未完という事は伸び代も多いということです。藤浪にも叱せき指導できるコーチが必要です。藤浪を天狗にしてはいけません。幸い岩貞、横山が独り立ちの気配を見せてきました。私が見ても岩貞はここ数年でてこなかつた骨太を感じる投手です。阪神の行き先を明るくする二人です。明日あさつてとローテーションが彼らに回つてきます。再び三たび一軍ローテーションに耐える投球を見せてほしいものです。勝ち負けは5割のヒヤヒヤですが、楽し味も多い阪神でもあります。
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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