2016年03月23日

早く見たい阪神の開幕オーダー

1番高山、2番横田で行くようです。昨年までは1番西岡(鳥谷)、2番上本だつたわけです。これも玄人好みの核弾頭ではありますが、新一、ニ番が順調に機能すれば西岡、上本はそのまま阪神の戦力の厚みとなるわけです。新鮮さでも大いに魅力を増す新核弾頭です。しかもこの二人は将来の阪神のクリーンアップを期待されてもいるのです。この1、2番が機能すれば阪神変革の象徴となるわけです。この金本構想が成功すれば鳥谷は7番あたりになります。ここで長いこと人気その他鳥谷に依存してきた部分が軽くなります。阪神も鳥谷も脱皮するかもしれません。これは強いタイガースへの第一歩となります。こうゆうチームを構成していれば真弓も、和田も優勝の美酒にありつけたかもしれません。チームを理想の形に作り上げるのは容易なことではありません。高山を見ていると伊藤隼太なんか何なんだという事になります。選手を見抜く目は編成も現場も盲らのような阪神です。編成より一足先に現場が選手の資質に敏感になつたということは結構なことです。その最たるものが高橋純平から高山への金本の指示による転換と私は見ています。梅野、江越、陽川、坂本、中谷ら続く才能も間違いなく今の現場の指導者は開花に持つていくことでしょう。投手陣に決裁権を持つているのは誰でしょう金本は香田を信頼しているような口ぶりです。兎に角能見と藤川が元気なうちに次代の投手陣を育てて欲しいのです。飛躍を期待されていた岩本はどうしたの今年のキャンプではイワモトのイの字字も出てきません。松田も年中肩を壊したりしてますダメですね。香田さん何とかしてちょ!
posted by マスター at 10:42| Comment(8) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
6番鳥谷、7番西岡・・・前監督の和田とは思考回路がまったく違うようです。1番高山、2番横田が機能すれば確実に点はとれるでしょう。
金本超変革野球が楽しみになってきました。
Posted by ボッチ at 2016年03月27日 12:02
高山は金本が育てたわけではないし、横田も掛布が育てたようなもので、陽川、緒形なども掛布DCが来てから成長の兆しを見せてきている。
昨年のドラフトで将来の戦力を確保しなければならない大事な場で、当たりくじ引き当てながら、空クジでガッツポーズに気圧されて、自分の引いたくじを確かめもしなかった阿呆が超変革なぞとほざいているが、超変革しなければならないのは何とも軽率な、脳味噌の皺が少ない金本の頭の中ではないだろうか。
金本は掛布が二軍で手がけてきた選手のご利益に預かっているだけではないのかい。監督就任後の初勝利インタビューでも何とも頭の軽い発言をしていたが、所詮、この程度の男である。それを回りが持ち上げるものだから、その気になっているだけにすぎない。例えば昨年の今頃の横田を一軍で二番を打たせますか。一年間掛布がみっちり指導育成してきたからで、そして何よりもその訓育をベースに横田自身の精進があったからではないですか。その頃金本は解説席で例によって軽口をたたいていたのですから。
高山もオープン戦で素質を垣間見せたから、起用できただけで金本でなくてもオープン戦での活躍を見れば、どんなヘボ指揮官でも使いたくなるはずです。だから和田と思考回路が違うという指摘は全く的を射ていません。
問題は残りの若手、陽川、緒形、江越、梅野あたりがどこまで底上げできるかです。つまりこれからどういう戦力の充実ができるかは、一に掛布の指導育成にかかっています。そうして出来上がってきた駒をどう受け止め、活かしていくかが金本監督に課されている課題です。正直あまり多くは期待していませんが……。
Posted by ちっぼ at 2016年03月27日 14:28
高山は金本が育てたわけではないし、横田も掛布が育てたようなもので、陽川、緒形なども掛布DCが来てから成長の兆しを見せてきている。
昨年のドラフトで将来の戦力を確保しなければならない大事な場で、当たりくじ引き当てながら、空クジでガッツポーズに気圧されて、自分の引いたくじを確かめもしなかった阿呆が超変革なぞとほざいているが、超変革しなければならないのは何とも軽率な、脳味噌の皺が少ない金本の頭の中ではないだろうか。
金本は掛布が二軍で手がけてきた選手のご利益に預かっているだけではないのかい。監督就任後の初勝利インタビューでも何とも頭の軽い発言をしていたが、所詮、この程度の男である。それを回りが持ち上げるものだから、その気になっているだけにすぎない。例えば昨年の今頃の横田を一軍で二番を打たせますか。一年間掛布がみっちり指導育成してきたからで、そして何よりもその訓育をベースに横田自身の精進があったからではないですか。その頃金本は解説席で例によって軽口をたたいていたのですから。
高山もオープン戦で素質を垣間見せたから、起用できただけで金本でなくてもオープン戦での活躍を見れば、どんなヘボ指揮官でも使いたくなるはずです。だから和田と思考回路が違うという指摘は全く的を射ていません。
問題は残りの若手、陽川、緒形、江越、梅野あたりがどこまで底上げできるかです。つまりこれからどういう戦力の充実ができるかは、一に掛布の指導育成にかかっています。そうして出来上がってきた駒をどう受け止め、活かしていくかが金本監督に課されている課題です。正直あまり多くは期待していませんが……。
Posted by tittubo at 2016年03月27日 14:29
>高山は金本が育てたわけではないし、横田も掛布が育てたようなもので、、、

って、1軍監督が選手を育てるチームなんてどこにあんねん。
書いてあることに、説得力なさ過ぎ。
Posted by 通りすがり at 2016年03月27日 22:44
私は金本の野球選手を見る目を信頼しているのです。多くのフアンの中には金本が嫌いな方もいるでしょうそれは仕方のないことですちっぽさんはちっぽ三で理想の監督を想定して阪神を楽しめばいいのです。
Posted by at 2016年04月01日 10:36
ボッチサン元気ですか、あなたが心配していたヘイグは大活躍です。よかつたですね。選手はみんな打たなければ使つてもらえないことを自覚しているみたいです。こんな雰囲気は過去の阪神にはありませんでしたよ!
Posted by at 2016年04月01日 10:41
ヘイグ、なかなかやりますねー。
3Aでの首位打者獲得に偽りはなかったようです。このまま順調にいってほしいものです。
それにしてもキャプテン鳥谷に元気がありません。鳥谷、西岡と実績のある下位の打者の状態の悪さが心配です。
Posted by ボッチ at 2016年04月01日 22:58
ノウミサン涙
Posted by at 2016年04月02日 05:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: