2016年03月23日

ホームランを渇望しながら生かしきれない二人の素質

NHKのスポプラを見ていましたが、やはりプロ野球のオープン戦の報道はいい加減なものです。開幕直前の大事なオープン戦の結果なのに報じたのはソフトバンクと巨人のニ試合だけです。残りの4試合はその結果すら報じないのです。NHKの馬鹿野郎です。未だに凋落著しい巨人を中心に取り上げるNHKの程度の低さ呆れるばかりです。10分間しかないスポーツ番組なんてやるんじゃねーコノヤローです。ホームランが十二球団一少ない悩みを持つ阪神です。今年もオープン戦首位と調子はまずまずなのですが、ここまでホームらゼロの惨状です。やつと出ました初ホームラン梅野くんがやつてくれました。彼は新人のシリーズに7ホームランを打つています。これは短いレンジ(少ない試合数の割には)に記録しているわけですからホームランを打つ資質が彼にはあるという証明になるわけです。もう一人阪神にはホームラン打者の資質を持つ選手がいます。良太です。これも言い尽くしましたが彼は一ヶ月に6本のホームランを量産した過去があります。紛れもなくホームランを打てる打者のはずです。ホームランの出ない阪神では二人とも立派なホームラン打者ですよ(阪神では)ところがこの二人レギュラーが約束されていないのです。一つの目的ホームランを増やしたいチームとしては正捕手梅野、三塁、あるいは右翼で良太で行きたいところです。二人を我慢して使い続けてみたらと思うのですが、ここが簡単にいかない。野球のむずかしいところなのでしょう。以上ど素人私の思うところであります。如何でしょう金本旦那殿
posted by マスター at 10:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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