2016年03月23日

藤川にかかる先発の試練

藤川がその存在感を遺憾なく発揮してオープン戦を終了しました。さて以前お話ししましたが藤川のデビュー戦を横浜で見たときは彼の速球は140kがマキシマムでした。彼も確かドラフト外れ一位だつたはずです。それへの期待感は可も無し不可も無しというところでした。しかし彼が再び姿を現した時は150kを越す切れのある球を投げる怪物に変貌していたのです。その後のキャリアは私が四の五の申し上げる必要はありません。オープン戦での出来具合はいろいろの心配を吹き飛ばして期待に変える出来栄えと言っていいでしょう。私の期待感も彼に10勝を課するほど膨らんできました。取らぬ狸の皮算用と言いますが、もしこの期待が現実になれば阪神は面白い存在になるでしょう。もうひとつ藤川のの言動の端々に金本への畏敬を読み取れるることです。これは彼の心にも金本電流が深く流れていることを表すものと言えます。藤川に対する懸念は彼が長いイニングを投げた経験がないということと35歳(能見の36歳とともに)という年齢があります。この課題を克服してあと二年若手が台頭するまでガンバツテ欲しいものです。クリスマスツリーに飾られたサンタクロース全部に電気が流れた阪神となるか?後はどうしようもない半端者投手岩田に喝が入るかどうかでしょう。Oo
posted by マスター at 10:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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