2016年03月20日

どうにもならない阪神の外人対策の手緩さ

全体的に打撃部門の好調さが目立つ中、ヘイグの打撃が色々問題になつています。岡田前監督などはヘイグの3番に断定的な否定をしています。もちろん公式戦になれば活躍する可能性ゼロとは言えないのが外人なのですが、開幕が一週間後に迫つた今ヘイグの打撃に雑音が出てくるのはあまり良い傾向とは言えないでしょう。これは阪神の外人獲得手段に多くの問題があるからです。つまり事前調査に最善を尽くしていないと見られるからです。阪神では誰が外人獲得の権限を持つているのかさつぱりわかりません。漫然と入れて漫然と首切りを繰り返している様に見えてなりません。故中村氏や和田あたりでは今や日本野球で優勝に多大な影響力を持つ外人選手の重要なパートを担当すること自体に無理があるというものでしょう。このところヘイグが問題になつていますが、ゴメスも似た様なものでしょう。彼の様な成績では相手に対する威圧感は不足です。初年度はまずまずでしたが、体型から見た迫力は全くありません。昨年18本しかホームランの打てないゴメスをなぜ残留させたのか理解に苦しみます。体形、スイングだけ見れば彼にホームラン30本を期待して当然でしょう。私の推測ですが阪神は外人の情報が不足しているのでしょう。取り替え入れ替えにも柔軟性が見られないのです。また真剣に自力で情報を集めようとしていないのでしょう。結果主義だけで外人を見ているのです。ですから昨年の様に激しい覇権争いをしている最中役にも立たないサンチャゴなんかを補強して平然としているのでしょう。ペレスが本物だつたら(ポジションのこともありますが)ヘイグは不要なわけです。公式戦ヘイグの爆発を期待し阪神の外人担当部門のあまりの専門性の無さを警告しておきます。こうゆうことに坂井、四藤なんて阪神の首脳は全く無知なので対策も浮かんでこないというのが実情でしょう。現地在住スカウトのシーツやジェフは一体何をしているのですか?もうその体制はないのですか?つたく
posted by マスター at 10:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: