2016年03月20日

花を添えるか掛布の存在

掛布は幾多の阪神との確執を乗り越えて今の彼に最も相応しい二軍の将に返り咲きました。しかし長い阪神の歴史を顧みれば阪神はスターと言われた選手の扱いには実に禍根を残してきました。小山の放出にまつわるエピソードをはじめとしてその扱いの下手さがチームの歴史に影を差していることは明白です。もちろん戦力向上を目指して行われるトレードなのですが、阪神の場合はトレード対象の選手個人との確執が内在しているケースが多いのです。江夏、田淵などはプロ野球の歴史に燦然と輝く選手です。当然阪神のために残しておかなくてはならない選手たちです。みんなトラブルの匂いを残した放出を経験しています。現役の江夏は癖のある人物だつたのでしょう。でも臨時コーチでも球団は彼の力を借りているのです。もつと、はつきりした立場でその技術を阪神に移植して欲しい一人なはずの選手です、田淵も阪神で引退してほしかつた一人です。外人ではありますがバースなどの扱いも目を覆う粗雑さでした。そして阪神には二流のスケールの選手しか残らないと言う悲劇となつたのです。
posted by マスター at 10:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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