2016年03月20日

ナベツネ死してスポーツマンシップ取り戻せるかプロ野球

言い尽くせぬ巨人軍への恨み怨念も今や私の中では巨人に対する哀れみに変わりつつあります。傲慢不遜の経営者ナベツネも寄る年波か贖罪のためか遂に読売の一線を退きました。さて代わりに巨人軍再生をイメージしたのか後釜の代表に指名された人物はナベツネとは正反対の良識派とみられる人物です。ナベツネが残した悪者イメージの払拭が容易でないことを如実に物語つているということです。新任者もその大変さに言及しています。ナベツネを継ぐものがその傲慢も引き継ぐのかと思つていましたが、それはできない相談の様です。巨人も他の5球団と同じ条件でこれからは戦かわなくてはならなくなつたのです。2000年以降世の中の良識が巨人の横暴に厳しい目を向ける様になり優勝を金と力だけで得ることが難しくなり、今回の賭博事件をきつ掛けとしたナベツネの引退で常識あるセリーグの一員になつたと言つていいでしょう。「巨人軍は永遠に不滅です」なんですかこの噴飯物の言い草、思い上がり、長島や王の個人的功績は認めても30数回の優勝がどれだけの欺瞞に満ちたものか知つているのか長島さん!王さん!君たちの栄光も泥にまみれるほどのものです。チョット皮肉な見方ですが、裁判では負けましたが身を以つてナベツネに反旗を翻した清武こそ巨人再生の英雄と言えるのではないでしょうか、ムナクソの悪いナベツネ消えてプロ野球界の正常化ありです。セリーグの監督6人も40代の若返りです。野球界の癌ナベツネも失せました。清々しい2016ペナントレース期待してます。
posted by マスター at 10:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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