2016年03月16日

何処へ行く?日本プロ野球機構

「八百屋で魚を求める様なもの」、という諺がありますが、今回起きたプロ野球界の不祥事に関する世間の批判意見はまさにこの諺に当たるものといつていいでしょう。読売が犯してきた数々の横暴を見逃してきた周囲のいい加減さが今日を招いたことに関係者は思いをいたさねばなりません。「多寡が選手無礼だろうおまえら」これは誰が口にした言葉か覚えてますか、読売の総師ナベツネのものです。こうゆう発言をするナベツネを絶好のネタ元ともて囃し立ててきたマスコミです。ナベツネ読売を断罪しなくてはならない立場のマスコミがナベツネに媚びを売つてきてしまつた結果が今日取り返しのつかない巨人とプロ野球の危機を招いたと言つて差し支えないのです。ある財界の人物がナベツネがことあるごとに発する言辞に対して「あそこは(読売は)会社でない」と発言していたのを聞いたことがあります。あのナベツネの無頼漢の様な口の聞き方、ヤクザの様な恫喝どれをとつても公器読売新聞の社長とは思えないものです。ある財界人が漏らした一言はまさに当を得たものなのです。そんな人間の自由気ままにさせてきた日本のプロ野球です組織としてメジャーに大きく遅れをとつたのも致し方のないことでしょう。もう一つ彼らしい一件を紹介しましょう。かつてプロ野球が分裂再編の危機を迎えた時がありました。その時の常套句に「巨人は脱会して別リーグを作るぞ」と辺りを大いにに恫喝していたものです。己の利益優先であり、其処にはプロ野球創始者のプライドや威厳はは少しも見られませんでした。さすがにこの度の件で一戦を退くことになりナベツネのオモチャだつた日本のプロ野球も新しい時代を迎えられるものと思います。今回の災禍をこれからのプロ野球界のために役立てなくてはなりません。八百屋は野菜を売り、魚屋は魚を売るところでなければなりません。プロ野球の選手諸君に一言、条件は千差万別であつてもドラフトのハードルを超えてプロに指名されろことは何万人のプロを目指す選手の中でも一握りの恵まれた人間であることを忘れないで欲しいものです。何度も言いますが生業を賭けの対象にしたりしてはなりません。読売の鼻息を伺うことに決別して一人歩きができるか日本野球機構❗️
posted by マスター at 12:36| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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