2016年03月15日

阪神の超改革は経営陣の頭から

目を赤くした腐つた魚の様な経営姿勢を続けてきた阪神、チームは可愛いのに何か好感を持てない球団の存在です。これは阪神タイガースをずーと大好きで過ごしてきた私の心の中にある球団に対する悪感情であり不信感です。要は野球は選手次第と言いますがその結果には球団のありようが大きく影響するのです。それが如実にわかるのが2003年の優勝でしょう。突然の星野招聘がその慌てぶりを表しています。阪神は鈍臭っ球団首脳のマネージメントに対する頭を超改革するのが良いチームへの早道なのです。坂井会長、四藤社長今の阪神のトップのお座なりの談話を聞く限り球団のポリシーが見えないのです。近いうち何かドジを踏む様なコンビに思えてなりません。しかし今年のタイガースの現場は楽しみです。キャンプやオープン戦を見る限りチームは間違いなく明るく進歩の過程を見せています。よく監督は目立つてはいけないと言はれますがそんなことはありません。チームに対して責任ある行動を取れない球団首脳の分も補う様な強烈なリーダーシップを金本に期待します。今の選手を見ていると全員が金本を体感しているのが手に取るように伝わつてきます。1年間フアンの目に晒されるプロ野球は監督にとつて厳しいものでしょう。金本も良いことばかりではないでしょう。必ず指弾の時を迎えるはずです。その時こそ今までの腑抜け監督との違いを見せて欲しいものです。
posted by マスター at 09:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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