2016年02月28日

どこまでもフアンに忍耐を強いる阪神という球団

優勝、優勝と口では言いながら常にそのことにいい加減かつ適当な対応してきたのが阪神という球団でしょう。それは私のように70年の長い歴史を見てきた者にして初めて断言できることです。近年の阪神のフアンからしたら私が何を言つているのか理解できないでしょう。プロ野球界も様々な激変を経てきました。勇図虚しく消えていつた球団も数多くあります。その結果が今のセパ12球団ということです。驚くなかれ今日本経済発展のための施策一つとしてプロ野球16球団制がひそかに浮上しているそうです。紆余曲折を経て創設期のままにその姿を保つ数少ない球団の一つの阪神タイガースです。ろくな成績も残してこなかつた阪神が無事今日を迎えているのは不思議でもあります。それを支えてきたのは最もフアンを大切にしない阪神の阪神フアンであることは間違いありません。今の若い阪神フアンが70年を経たときどんな感慨を持つか考えてしまいます。少なくてもこれからの70年に優勝がたつた5回なんてことのないことを祈ります。今年は金本の突進力に頼るしかありません。
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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