2016年02月27日

金本のビンタで阪神そのものが覚醒するか?

まだまだ練習試合、オープン戦の段階とはいえ、ここ数年感じられなかつた新芽(新鋭)の萌芽を感じる阪神タイガースです。リーダーが変わればこんなにチーム全体の雰囲気が変わるのだということを感じ取れるキャンプです。一年間を5割(例えば70勝70敗)で過ごしたとしてその負け数の三分の一に該当する完封負けを喫するというほど阪神は完封負けが多くその貧打は雌雄を決する肝心なときにチームの足を引っ張つてきました。てんで突破力がなかつたのです。このようなところが阪神に強さが感じられない大元だつたのです。真弓や和田はこのことに手をこまねいて無策の時間を過ごしていました。金本の指導法を見ているとこの最大の阪神の弱点は修正に向かいそうです。鳥谷の適当、岩田の中途半端このレギュラー二人の停滞が阪神を象徴していたと云つていいでしょう。久保(阪神)中田(中日)大竹(広島)が当時フリーエージェントされた時がありました。私は彼らを10勝クラスの投手と見ていました。移籍後そこそこの責任を果たしています。岩田に期待するところは最低この三人にヒツテキする活躍です。岩田も腐つても過去のドラフト一位です。また実力も彼ら三人に劣るものではないはずなのですが、彼の中途半端さが阪神投手陣に芯が通らない要因なのです。鳥谷、岩田の精神に金本の気合が入るかどうか、打撃陣の底上げととも注目される阪神です。
posted by マスター at 10:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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