2016年02月27日

鳥谷が何かやりそう?

私は長いこと鳥谷に痛烈な批判を浴びせてきました。それは彼の才能7分の彼の成績にあります。腫れ物に触るような彼に対する球団側の扱いにも問題ありです。鳥谷と新井が阪神の攻撃のリーダーと目される時期(金本引退後)がありました。この程度の選手がチームの中心を構成しているようでは強いチームになるはずがありません。二人とも一流と言われる選手からは程遠いい選手だからです。一目見てその暗さは目を覆うばかりです。オーラがなく存在そのものが貧弱な存在です。鳥谷もその守備は堅固で信頼のおけるものを持つています。しかし彼は球界を代表する遊撃手の位置についたことがないのです。彼を年間4億の報酬で引き止めた阪神球団の選択はチーム作りに対する視野の狭さを示しています。言葉を変えればバカな球団ということです。12年の間には彼の上には常にジャパン代表ののショートが存在していました。あのチンピラのような坂本にすら遅れをとつてきた鳥谷です。その彼と20本もホームランを打てない新井が代表するチームが優勝などするはずがありません。新井も「早く辞めろ」というトラキチの罵声を背に広島に戻りました。金本の代役は務まらなかつた新井です。鳥谷に対しても最近になつて不満を漏らすトラキチが増えています。遅きに失したというものです。しかし今日のコラムで藤田平が鳥谷の変革に驚愕のコメントを載せています。みなさんはどう思うかしれませんが藤田平には監督として成功の足跡はありませんが真弓や和田より数段上の監督としての資質を持つていたと私は見ているのです。何があつたのか阪神は彼の監督生命を短期で終わらせてしまいました。敢えていえばこれも球団の大きな歴史上の齟齬の一つと言えるでしょう。さてその藤田が鳥谷を見て「新しい監督でこんなにも変わるのか」と驚いています。これは我々の見方では無く打撃の達人藤田の見た目から発せられている事に意味があるのです。その第一に練習の態度が明るくなつたと驚いています。鳥谷の変革は先ずここの変質からということです。あの明るいとはいえない藤田が驚いた程の鳥谷の新しさを見せているようです。この際私も彼への批判をいつたん収めて鳥谷の変革を見せる打棒に期待をしてシーズンを 待ちたいと思います。とのかく全員で完封負けの試合を減らせ‼️
posted by マスター at 10:25| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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