2016年02月27日

躍動感を見せる今年のキャンプ

私が心を踊らせた阪神のキャンプは何回あつたでしょうか、阪神が初優勝した(横浜が優勝)翌年(横浜が優勝)とそのあとの数年、バースで優勝した翌年(これも逸勝)野村監督が就任した時(この時は優勝の期待とは別のもの)星野が在任した2年間、岡田で優勝した翌年、これくらいのものです。私が阪神を見てきた70年で10回ぐらいもあつたでしょうか、このキャンプを楽しみにした年は充分優勝が望める戦力があつたのです。しかしトラキチの希望はことごとく叶えられませんでした。だから阪神には連覇記録が残つていないのです。阪神に伝統などというものは積み重ねられていないのです、そんな過去からすれば今年のキャンプは久しぶりの心躍るキャンプと言えます。金本がいて、掛布がいて、矢野がいて、江夏も顔をだしています。OBも川藤などふざけた連中が顔出ししていません。今年のキャンプの緊張感がグータラOBのキャンプ訪問を拒んでいるのでしょう。金本や、掛布や江夏は阪神の誇るタイガーレジェンドです。彼らから何を学び取るかは受ける側の問題です。江越、高山、横田らの成長に期待がかかるのもレジェンド達の存在あればこそです。村山はもうこの世にいませんから仕方ありませんが、小山も田淵もどんどんキャンプをウロウロしたらいいのです。本当は球団がそうゆう雰囲気を作らなくてはならないのです。まーあんまりすごいのがキャンプに顔を出したら金本がやりにくいかも?いやいや金本はそんな肝の小さい男ではないはずです。鳥谷が恐ろしくてサゼスチョンすらできない監督で阪神は戦つていたのです。こんな小肝無能の監督では面白味のあるチームになるわけありません。金本がする苦労を我々フアンも背負つてやりましょう。
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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