2016年02月23日

今のとこいいことずくめの金本政権

西岡が打つた、上本が打つた、大和が打つた、横田が打つた、と言うよりも 未だニ、三 試合ですが、チーム全体にヒットの数が前年迄でより増えている様に感じます 。相手はオープン戦使用ノげんしつmn今日断定はできませんが、これこそが打撃力の向上の兆しと言えるのではないしょうか、打たなくては使つてもらえないと言う危機感が鈍感な阪神の選手に浸透しているのでしょう。まさに金本効果そのものです。コーチ陣も監督の意図する方向に一体になつているのがわかります。指導体制が同じ方向に向く、こんな事はかつての阪神には見られなかつたことです。負けるより勝つ方がいいにきまつていますが、このような姿勢で戦つてくれたら負けたとしてもフアンは満足なのではないでしょうか?投打に二分される野球の才能を陽と陰に区別すると投が月で打が太陽と言えないでしょうか、完封の 勝利より打の勝利にフアンは多くエキサイテングを覚えるのでもお解りになるでしょう。その野球の華、打撃も俗に言われる様に10回打席に立つて3回ヒットを打てば一流と言われる3割打者です。その打者は1リーグに十人といない選ばれた打者と言われるものです。それを目指していつたい何人が努力をして来たことでしょう。つまりほとんどの7打席は凡打なのです。少し意味は違いますがホームランも500打席で70本が今のところマキシマムです。私が言つてることは当たり前のことです。その当たり前のことがプロ野球を目指せる人間に与えられた才能と言われるものなのです。この貴重な資質も多くの人には与えられるものではないのです。こんなことを述べてくると私でもヤクルトの山田のスイングの凄さがよくわかります。しかしプロ野球で成功の栄光は並の努力だけでは獲得できないのです。少年野球、高校野球、大学、などを通してすべてのものを犠牲(放棄)にして野球一途を通すわけです。そんな人間にチームワーク、戦略など最も縁遠いいものを要求するのも野球なのです。本来野球はバンバン投げて、バンバン打てばよく。フアンもそれを楽しめばいいのです。そのバンバン打つの限界が今のところ3割であり、たまの4割打者なのです。そこに初めて戦略、チームワークなど彼らが最も苦手なものが求められるのです。小さい頃から全てを野球に賭けてきた野球の選手はあまり頭がよくありません。その最たるものが最近事件に巻き込まれた清原でしょう。プロ野球の選手は大方が清原の道を歩く潜在的リスクを抱えていると言つていいでしょう。そんな難しいものを纏めて優勝という課題に挑戦する監督とは至難の職業なのです。そこに頭脳を持ち込んだ最たる監督がかつての野村と云つていいでしょう。バラバラの才能を一つ方向をに纏めることほど難しいことはないと思います。多くを述べてきましたが金本によつて阪神は高いレベルへの変貌を掴みかけて(一つ方向を目指せる)いるように思われます。ノーガードで打ち合う野球も面白いことは否定しません。野村監督の時代阪神は3年連続再会でした。それでも私はあのひねくりまわす野村野球が大好きでした。それは3年最下位の先に優勝の光がハツキリと私には見えていたからです。最後に金本が野村に1歩でも近ずけるかどうかそれは真似ることではなく野村の意図した一部でも理解できる監督になれるか?楽しみなシーズンの幕開けです。あえて私見で申し訳ありませんが、野球というステージの上でデットボールを受けた次打席にホームランを打つた金本は野球という小さな世界ですが最高のアスリートとと言えるでしょう。
posted by マスター at 10:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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