2016年02月21日

梅野は何処まで成長しているの、いないの?

プロ野球の厳しさか、デーリースポーツの取材がお粗末なのか、昨年の今頃は将来阪神の捕手は梅野だという様な思わせぶりな記事が満載でした、まさに寵児の扱いです。その打撃に捕手としてホームランを打つという特色を含有していたからです。シーズンに散発ながら七本のホームランを記録しています。その梅野の動向が今年のデーリーにはトンと見当たりません。デーリーにはわずかのスペースを割いて個人を取り上げた記事欄があるのですが、そこにも梅野はほとんど取り上げられていません。今年明治から坂本という有望な捕手が入団しました事実昨日の楽天の練習試合にその片鱗を見せています。坂本は昨年の梅野のごとくきらびやかな扱いでしばしば記事に登場しています。梅野は何をしているのでしょうかもはや阪神の将来を託す素材では無くなつてしまつたのでしょうか?デーリーの取材姿勢には不審を感じてなりません。私は梅野や坂本に偏る応援をしているのではありません。最後の勝負は二人の実力が決めるわけです。今梅野は何をしていて昨年を糧にしているのでしょいか知りたいものです。デーリーによるとなんと死んだはずの岡崎がハリキツて正捕手を狙うとあります。これは梅野も坂本も安穏としていられない事のはずです。何れにしても阪神正捕手問題わ未だ混沌としている様です。梅野が持つ長打力の才能は大きなアドバンテージの様な気がしますが、このまま埋もれさせてしまうのでしょうか、捕手は打つだけではダメだという問題もあります。あれだけ梅野を持ち上げていたプロの目は何処に行つてしまつたのでしょう。何れにしてもデーリーの偏重に過ぎる取材姿勢は問題があります。
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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