2016年02月20日

34歳の超改革への挑戦なるか?

12年間潜在能力を出し惜しみしてきた様な鳥谷の打撃に金本は勇気を持つてメスを入れている様です。金本が監督になつて最も注目される、鳥谷の精神面と打撃術の改革です。それこそが超変革をチームのテーマとした金本イズムの中核と言えるからです。問題は球団全体で甘やかされてきた鳥谷がこの監督の考えをどう受け入れて反応を示すかどうでしたかが、キャンプ報道を見る限り監督の思いは彼に届いている様です。34歳を迎えた鳥谷には厳しい金本の目と言えるでしょう。しかしこのことが長年鳥谷に抱いているフアンの気持ちだということです。野球人生で初めて迎えた鳥谷の試練とも言えるこのキャンプでしょう。どの様な鳥谷に変わるか興味は尽きません。鳥谷が阪神優勝の使者となれるか、君に対する強い批判は強い期待の裏返しだということを忘れないで欲しいものです。ここに送る初めての言葉「鳥谷頑張れ」です。野球の選手だつたら己の技術の向上に全てを傾けるべきです。打つということに限れば今の阪神の選手は金本と掛布という二度とない最高の指導者に恵まれたのです。飢餓の気持ちを持つてその指導に耳を傾けるべきでしょう。才能に乏しいものはそれを磨くために、才能豊かなものはより向上のためにKーKラインを貪り尽くすべきです。ななんと金本は福留にも手をつけたみたいです。福留が黙してサジェスチョンを受け入れるのは金本ぐらいではないでしょうか、
posted by マスター at 10:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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