2016年02月20日

荒川区町屋の朝に阪神を思う

荒川区の朝は爺さん婆さんの活力で溢れています。今日も町屋のドトールは今日生きていることを喜ぶジジババの朝のミーテングで満員であります。聞くでもなく耳を傾けているとそのお話の中には私しにも懐かしい話題が混在しています。ああ私もみんなと同じ老人なんだと妙に納得する瞬間です。さて阪神が打者出身の闘将金本のスタートに相応しい勝ち方をしました。たとえ練習試合とはいえ期待される若手のほとんどが活躍をするという華々しいものでした。特に横田、陽川のホームランは今後に期待のかかる印象的な一発と言えるでしょう。上本の好調に反応したかのような西岡の逆転ホームランなど彼の意地を感じるものです。江越の三塁打も彼が只者でないことを証明する一打です。良いことずくめの大勝ですがこれで手放しに喜ぶわけに行かないのが阪神なのです。とはいえ今年金本阪神で飛躍が期待される群像の内何人かはものになりそうな気もする今日の勝利であります。金本が率いているんだという実感の伴う今日の勝ち方でした。それに反して期待されている投手の岩貞、岩崎が失点⒌に全て絡んだのはいただけません。伸び盛りを期待されている投手であればどんな理由があろうとも任された一、ニ、イニングは完璧に抑えて見せなければなりません。この二人がピリッとしないようだといよいよ以つて藤川の先発陣参入に期待を賭けざるを得ません。しつかりせいや!二人のガン(岩)ちゃん❗️です。皮肉なことに秋山と鶴が好投を見せました。秋山は6年目高校出に許される芽が出るまでの年数も最後の年だぞ、解つてんのか?荒川区の話に戻りますが、バスも都電も乗り込む客は爺さん婆さんばかりです。これが日比谷線で上野を超えると一変して若い人の息吹で一杯です。銀座がテンションに溢れているのがよくわかります。毎日こんなことを考えさせられている矢先。川崎の老人ホームの不可解転落死の犯人が捕まりました。このほか老人が遭遇する悲惨な事件は多発しています。これは理屈の如何ではなく人間社会が人の死を他人任せにしてしまつたことへの神からの懲罰と言えるものでしょう。捕まつた犯人の顔を見ましたか、人間として愛情のある顔ではありません。そんな人間は彼だけでなく世の中にうようよしているのです。(あなたの隣にも)その一人がたまたま介護士だつたということだけです。誰も恨んだり咎めたりはできません。介護保険で安心は買えないのです。今身内に守られて死を迎えられる人は最高の幸せ者と言われる変な世の中なのであります。居酒屋ブラックカンパニーの評判高いワタミの親父が儲けようと思つて養護施設の経営に手を出しましたが、放り出してしまいましたね、このことが全てを物語つているのです。どんなに豪華な老人ホームでもそこで誰かが死んだ後に誰かがまた入るわけですよね。それつて気持ちの良いものではありませんよね。老人施設入居何て死への助走ににほかなりません。周りには死を予見した活力のない老人ばかりです。そんな環境に自分を置くなどということは理屈から言えば愚の骨超と言えます。元気な人間のいる環境の中で死を迎えたいものです。これぞ現世の贅沢か?^_^今年の阪神に六度目の悦びを味合わせてもらいたいものです。これも贅沢^_^
posted by マスター at 10:02| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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