2016年01月27日

鳥谷は金本の要求に応えられるか❓

監督の金本は鳥谷に対して言下に「総てがもの足りない」と苦言を発しています。これが鳥谷を表している総てではないでしょうか、それに対して鳥谷自身は「毎年そうですけど、1年間試合に出るということは当然やりたいです。昨年は本当に打撃の成績が納得行かなかつたですし全ての昨年を超えられたらなと思います。シツカリ自分がやつて、その中で監督やコーチと一諸に強いチームを作れたらな、と思います」(原文のまま)と語つています。鳥谷を信ずるも信じないもないのです。鳥谷は阪神のスターテングメンバーから外すことが出来ないからです。鳥谷にしたら侮辱された様な発言をしている金本ですら心の何処かで鳥谷の発奮を当てにしているはずです。さて私は鳥谷フアンからしたら憎悪の対象にもなりかねない苦言を12年にわたつて言い続けてきました。鳥谷の12年間(レギュラーとして)のアベレージ打率285は決して誹りを受けるものではないのです。彼が阪神で普通の選手の立場でなかつたところに問題が生じるのです。彼の残した記録の中には強打者(ホームランを頻発する)である印象も好打者(首位打者を窺う)である印象もないのです。これは私の印象です。このことが金本の言葉を借りれば「総てに物足りない」ということになるのでしょう。阪神を優勝に導く中心選手を期待されながら可も無し不可もなしの12年を過ごしたというわけです。鳥谷自身の冒頭の発言が現実にならなければ阪神はペナントで苦労するはずです。少なくとも今までの成績では年俸4億の選手とは言えません。首位打者を狙う350、ホームラン争いをする30以上の本塁打、そんな馬力は35歳を迎える鳥谷にはとても想定できません。鳥谷を酷評しても阪神に何もプラスは生じません。以後彼の活躍を見守るしかありません。最後に何度か述べてきたことですがあの頑強な体でなぜ流し打法を選択したのでしょうか、左、中間を襲う打球が彼のベストな打球です。その証拠がホームランが少ない結果になつているのが素人の私にも想像がつきます。もはやプルヒッターへのフオーム改造は無理というものでしょう。彼のホームラン20本以上(金本の期待に応える)には?がつきます。
posted by マスター at 12:58| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: