2016年01月27日

優勝と言うには?が付く阪神の陣容

2016年のペナントを戦う阪神の陣容は整つた様です。キャンプ開幕を前に今一度その内容を検討してみましょう。投手陣はクロウザー問題も絡んで万全とは言えません。はつきり期待できるのは藤波の伸びしろでしょうか?打線も外人のヘイグと江越が新レギュラーとして登場するくらいで旧態勢力に期待がかかります。ヘイグはやつて見なければわからない外人です。江越も思う様に活躍するかがわかりかねます。この二人にブレーキがかかつたら途端に阪神打線は大変なことになります。そんなことになれば山田、バレンテンのヤクルト辺りとは相当地ー力に差が出てしまいます。阪神が活躍するには投手陣では岩崎、岩貞、歳内ら誰か一人の飛躍、マテオ、ドリスの実力如何?などまだ見極めのつかない問題が山積です。打線では西岡、鳥谷、福留、ゴメス等の平均以上の活躍が必要です。其の外キヤツチャーに人を得るか、課題が多いのが現実でとてもこれで優勝を唱えられる悠長な現実ではありません。ここはひとつ金本が厳しい目で見た選手の起用法に大きな期待がかかります。その金本に才能を触発される選手が出てくるか、こここそが金本を監督に据えた最大のポイントと言つていいのです。
posted by マスター at 12:55| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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