2016年01月19日

阪神の悪習鳴尾浜の惰眠を覚ます法

鶴や秋山は馬鹿です。(他球団にも同じ様なやつはたくさんいる)このことは私がいつも言う才能の限界か教えるコーチが悪いのか結論の出ない永遠のテーマです。鶴や秋山は阪神に入団して何年になるのでしょう。五体満足立派な体を持ちながらなぜ開花しないのでしょう。教える方にも相当な問題があると言えます。彼らの前を何人のコーチが通りすぎていつたことでしょう。素質が卓越している者(メジャーに呼ばれる投手や藤浪等)は生半可なコーチの指導などは必要がないのです。しかしこのレヴェルの新人は毎年多くて二、三人がいいところでしょう。これではプロ野球は成り立ちません。そこで隠れた才能探しで二流、三流の資質しかない投手(選手)にもプロとして活躍するチャンスが巡つて来るわけです。ここで初めてコーチの価値が出てくるわけです。卓越したコーチの理論も選手に理解力がなければ意味を持ちません。私はいつもこんなことを考えてプロ野球を楽しんできました。いつまで経つても芽の出ない鶴や秋山はどこで何にひつかかつているのでしょう。今年一年の時間を与えれば彼らは一線に飛び出してくるのでしょうか、新しくなつたコーチ陣が彼らを一人前に育てることができるのか、はたまた何年も過ごしてきた怠惰な鳴尾浜ブルースの住人で終わるのか、選手を預かる球団もこの辺のところを厳しく考える必要があるはずです。さてこの様な怠惰を打破するために私から一つ提案があります、一般新聞の一面に首相の1日と称して総理大臣の1日のスケジュールがのつていますよね、これですこれをヒントに選手のレベルの向上を測ればいいのです。さてデーリーは阪神タイガースの機関紙みたいなものです。しかしその記事の内容は高い知識を持つタイガースフアンには堪え難いレベルの低いものばかりです。保有選手が1球団70名ですか、この一人一人が毎日どれだけ野球に関係した努力をしているのかスケジュール化して詳細に報道したらどうでしょう。二軍にくすぶる才能に陽を当てるという意味も込めて-------プライベートは自由ですからフアンが関与するところではありませんが、秋山が今日何キロランニングをしたとか、筋トレを何時間したとか今どんな球種を研究しているとか、その日のコンデション(怪我故障箇所など)とか、何もしない日だつたら空欄でいいのです。その上で今どのコーチが関与、担当しているとか、一選手の毎日の行動を微細に新聞に載せたらどうでしょう。フアンの選手個人に対する関心は上がり、選手の緊張感は大変なものとなるでしょう。この様な注目度は今までノンベンダラリンと鳴尾浜の無駄飯を食つていた連中の覚醒を促すのでは無いでしょうか、コーチも緊張感を以つて教えるようになるのではないでしょうか、また二軍の選手も自分の行動が日々フアンに注視されているとしたらその張り合いは今の比では無いはずです。保有選手70名の詳細を掲載するくらいデーリーの一面を使えば簡単に出来ることです。くだらない記事よりどれだけ阪神の向上に役立つか考えてみたらどうでしょう。阪神から馬鹿を追放するために------筒井なんてヘボ投手は選手生命の殆どを二軍で暮らす幸せな男です、阪神は何を考えて筒井を大事にしてきたのでしょう。阪神の悪習なるおはまのだみんをさますほうはんしん
posted by マスター at 10:19| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
御無沙汰してます。

私も入団時は秋山に期待していましたが、残念ながら中々扉が開きません。しかしながらプロ野球の歴史ではアマチュア時代に無名の選手や、超高校級の有力新人が数年間二軍で鍛えた結果、球界を代表する選手に成長するケースは多いです。阪神でいえば最近では藤川がその代表例でしょう。先日、野球殿堂入りをしたあの天敵の斎藤雅樹氏も読売に入団してからは早々に野手転向を噂されたほどに伸び悩んでたようです。しかし当時の藤田監督にサイドスローを勧められて大化けしてしまい、阪神含め5球団は生涯180勝(勝率.652、勝ち越し数は実に84)を喫し悲惨な目にあいました。
ちなみに阪神は過去に黄金時代を築いた強豪球団に比べたら、調べた限りでは二軍からはい上がり、一流選手に成長したケースは少ないです。
一流の定義は人によって意見は分かれるでしょうが、阪神の場合はブレークしたあと直ぐに消えていく選手が多いですね。
新庄氏と共にブレークした亀山氏がその代表例です。
話を秋山に戻しますが、彼は何が原因で伸び悩んでるのか不思議に思われてる方も多いでしょう。
本人の素質の問題や、指導者の教えの問題や、チームの環境の問題や、目に見えない隠れた原因があるかもしれません。
しかし秋山の場合は明らかに体格の割に球が遅いのは事実のようです。
先日野球殿堂入りした工藤公康氏は広岡監督との出会い、斎藤雅樹氏は藤田監督の出会いが大きかったようです。 秋山に同情するてんが、たった一つあるとするなら名指導者に恵まれてないことです。事実去年まで阪神の二軍のコーチ陣の指導は、評論家やマスコミやファンの間でも何一つ良い噂は聞きませんでした。 従って、掛布新体制となった2016年の二軍に注目したいです。 そして数々の名選手が生まれることを期待したいです。

長いコメントになりましたが、今年もよろしくお願いします。
Posted by 勝積 at 2016年01月19日 21:16
元気ですか、いよいよ金本。掛布タイガースのスタートですK、Kラインは現在阪神の望み得る最高の組み合わせでしょう。人間として成長した掛布が金本をサポートするいい図と言えます。即優勝なんて言いませんが是非チームにいい流れを作つて欲しいものです。風邪を引かないい様に!
Posted by at 2016年01月24日 10:38
阪神は選手の素質を見抜くのが下手で、育成が下手きてます。どうしようもありません。秋山なんか自分で四位指名に怒つていたくらいです。確か150kぐらい出てましたよね?
Posted by at 2016年01月27日 13:33
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