2016年01月19日

金か石ころか?二人の野人

阪神は実に面白いというか、素人みたいなことをやらかすチームです。球音まじかにアフリカ(実際は南米)のジャングルから二人の野人がオツトリ刀で駆けつけてきました。さてこの二人剛腕という触れ込みです。ここに大きな魅力は感じます。今やプロ野球は160キロに近い球を投げなくては投手も魅力がありません。その点ではこの二人は合格みたいです。特にドリスは160kのスピードの持ち主とあります。二人ともクロウザーということで獲得したみたいですが、競争させてどうするのでしょう。一人を先発にでもふり向けるつもりなのでしょうか、これくらいのスピードを誇り大成しないとしたらコントロールがめちゃくちゃの懸念があります。とにかく投げ姿を見ないことには話になりません。どちらかが昨年巨人で活躍したマイコラスの様だつたらいいのですが?さーてみなさん阪神の外人部隊数は揃いました。でどうなりますことやら?キャンプが楽しみです。ところで今日斎藤雅樹が殿堂入りを果たしたとあります。付随して彼の生涯記録が載つていますが、180勝90敗だそうです。これだとほとんど負けが印象に残らないのも当然ですね。阪神が彼に赤子のごとく捻られたのも当然ですね、改めて凄い投手です。
posted by マスター at 10:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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