2016年01月17日

誰が隼太に期待しているのでしょう?


驚くなかれ本日のデーリースポーツの一面記事が伊藤隼太の結婚記事です。大学出の野手ナンバーワンの前触れ華々しく阪神がドラフト一位で指名した選手です。この指名も当時の阪神編成の早とちりの感が否めないのです。入団5年を経て一向に目の出ない選手です。たとえ今年ブレイクしたとしてもそれは今まで阪神にかけた迷惑の恩返しにしか過ぎません。しかしその可能性も期待できそうも無い今までの彼の成績です。目で見てきた私もダメを押したいくらいです。だいたい線が細く大物うちの感触がありません。おととしでしたか私が見ていた巨人戦で彼は決勝打になりそうなホームランを打つたことがあります。普通この様な劇的な一打はブレイクのキツカケになるものですが、昨年もまた惨めな成績に終始しています。目鼻の立たない隼太のブレイクを阪神はまだ当てにしているのでしょうか?そんな彼の結婚がトップ記事とはデーリーも情け無いけど、阪神のチーム事情も大したこと無いと言えます。伊藤隼太、高山(ハヤタの二の舞を踏むな)と金本、掛布という打撃の頂点を極めた二人の指導者の下花を開くか注目の年といえます。特に隼太は彼に残された最後の年と覚悟してシーズンに臨むべきでしょう。フアンとしても開花しない6大学NOー1をいつまでも待つているわけにはいきません。アホーの集まり阪神編成もいい加減目を覚ましたらどや!
posted by マスター at 10:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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