2015年12月26日

2016年阪神に幸あれ‼️

キャンプインが早くも一ケ月後に迫つてきました。来季はここ数年なかつたフアンの期待と熱気を帯びたシーズンインとなりそうです。それは何故か阪神球団が珍しく監督選びに心血を注いだからです。単なる球歴(野球経験の内容)から選ぶのではなくチームを作る為に最も大切なリーダシップに選定のポイントを置いて熱意を持つて金本を選定したことにあります。真弓も、和田も監督に就任した時は我々も特別な不満はなくやつてくれるだろうという気持ちで受けいれたものです。彼らの現役を思えばいくらかかの期待をもつていたとしてもそれは無理からぬことだつたと言えるほど和田も真弓も華々しい現役を過ごしている訳です。しかも監督としての成績も一般の評価からすれば可無し不可も無しということであり、両者共あわや優勝かと言う状況を経験してもいます。しかしそのチャンスを生かすことはできませんでした。そして彼らの退任の大きな理由の一つはその監督手腕にチームをまとめ上げ将来チーム力を上昇させる機運(将来への希望)をフアンに示せなかつた処に最大の理由があります。此の先彼らにチームを託しても夢を持てないということです。これでは長いこと優勝を待ちわびるフアンは黙つている訳はないのです。勿論今年のヤクルトの真中のように稀なる幸運を持ち合わせる者もいます。その意味では現役で真中に勝る真弓や和田は不運の将と言えるかもしれません。阪神は何度もお話いましたが、球団自体が優勝を意識して監督の選任それに伴うなうチーム作りをしたことはほとんんどその球団歴の中に見受けられません。球団の功労者村山や吉田を起用した時はそれなりの夢を持つたのでしょう。しかし球団の援助薄く吉田がわずかに一度だけその夢を叶えただけというお粗末な結果に終わつています。この事はチーム強化が監督と球団が表裏一体でなくては叶はないことを示しているのです。金本を選んでこの条件は整のつたと言えるのです。野村や星野には豊かなキャリアがありましたが、金本にはその(監督としての)キャリアがありません。説得力の一つはやはり現役の力量ということです。真弓と和田と大きく違うところは彼が阪神を2回も優勝させていることです。ここが大切なところなのです。過去僅か5回の優勝の内の2回は吉田、岡田の現役優勝経験者というのも面白い結果と言えます。かつ闘志あふれる彼の前向きな野球は大きな期待を抱かせるものです。選手とすら対話を持てなかつた(フアンからはそのように見えた)真弓と和田と違い、金本には自分の口で自身の野球観、作戦などを伝えることができるとみられます。そのことは彼の現役の勲章と相いまつてかなりの迫力を以つて選手に伝わると見ています。しかしそれが優勝につながるか否かは神のみぞ知るです。球団の確固たる支援、運も必要ということでしょう。金本体制を歓迎しない向きもフアンの中には有るようです。しかし現状最良のスタッフと私は断言ます。コーチ陣が一掃されたのも大きいことです。さて今年は今回の一編を以つてブログの終焉とさせていただきます。タイガースの良き年を記念して新年をお迎えください。最後に私が一番心配していることは金本が在日韓国人であることです。金本阪神が不振に。喘いだときこのことが災いに転化しないことを合わせて祈ります。
posted by マスター at 10:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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