2015年12月19日

来季阪神が優勝を争うために

阪神に頼れるもの二つあり本物の投手藤浪と本物の打者福留です。藤浪は未来に無限の可能性あり、福留には示された2度の首位打者による確実の可能性あり、二人は輝くものと地味なものと両極端の存在ですが阪神に少ないプロ中のプロと言える存在です。ここしばらく阪神にはその屋台骨を背負う実力派の投手は現れていません。強いて言えば井川が優勝に影響力を持つ投手と言えたでしょうか、しかし井川は晩年を誤りその地位を投げうつています。藤浪は江夏以来阪神に久々に現れた超実力を秘た投手です。70年阪神を見てきた私には彼がここ暫く阪神優勝の鍵を握る投手と断言できます。福留は言うまでもなく2度の首位打者をものにした。プロ中のプロの打者です。優勝するチームにいなくてはならない打線の実力者と言えます。私が福留の阪神入りが5年遅かつた事を惜しむ所以でもあります。金本も全く私と同じ思いでいるはずです。特に来季はマートンが抜け、スンフアンがいなくなります。マートンはその実績のわりには何か存在が薄い感じの選手でしたが、彼の打つ安打数の減少とスンフアンの40セーブが消えてしまうのはチームにとつて痛手でないと言えば負け惜しみになるでしょう。従つて藤浪の大きな飛躍、福留の卓越した勝負強さが阪神が強くあるべきキーポイントになるのです。あとは一新された首脳陣によつて投打に台頭する選手が出てくるか?投打に中核を欠く戦力に優勝はありえません。藤浪と福留の獅子奮迅の活躍とヤクルトの山田のような新戦力の出現を望むものであります。
posted by マスター at 10:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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