2015年12月16日

藤浪の居るうちに鉄壁の投手陣を(その2)

やつと阪神がケツ(尻)に火がついた様に外人投手の獲得を活発化しています。これはこれで結構な事ではありますが、しかしあくまでデーリー紙上の情報です。これがまたほとんど当てにならないのです。今まででデーリーがアドバルーンを挙げた選手で阪神にとつて良い結果になつた話はほとんど無いのです。マテオに次いでデトロイトタイガース傘下のドリスのストッパーのダブル獲得を画策している様です。写真で見る限りマテオ同様迫力は凄いです。それでもこのところの一連の動きには何か阪神独特の頓珍漢を感じてなりません。今阪神の直近の課題は確実に10勝以上して負け数がそれを上回らない投手の確保でしょう。 岩田の様な投手をいくら補強しても勝ち数の上積みにはならないのです。焦点を暈さない補強に取り組んでほしいものです。かつて阪神にもバッキーなんて20勝して当たり前の投手がいました。南海のスタンかなども凄い投手でした。こんな投手は今は昔でずいぶん長い間お目にかかつていません。それでもマイコラス(巨人)やジョンソン(広島)の様にそのチームでエース級の働きをする投手はいるのです。巨人や広島は彼らの情報をどこから手繰り寄せたのでしょう。今季の活躍程度は確信を以つて獲得したものなのでしょうか、阪神はこの時点で彼らの情報に接していたのでしょうか、おそらくボンヤリしていたのでしょう。外人投手のほとんどが清水の舞台から飛び降りる様にエイ、ヤッで獲つているのだととしたらより多くの正確な情報に接しなければ最低の選択さえできないのです。どうも阪神はこの辺がルーズなのです。メツセも今でこそ一人前の扱いを受けていますが、来日当時は球団も今程度の活躍も自信が持てなかつたのでしょう。やつてみなければわからないの典型と言えるものです。マイコラスもジョンソンもアメリカで大活躍をしたレベルの投手ではありません。しかし現在日本ではエース級の投手です。彼らの情報を阪神は事前に掴んでいたのでしょうか、何度も言う様ですが打者のバースもバレンテンも当初から日本での活躍が予測されていた選手では無いのです。ヤツパリやつてみなければわからないの口だつた訳です。つまりドラフトで高校生を見る様に彼らの技術、将来性を白紙から見通す目を日本の球団側が持つていなければならないのです。阪神にはこの緊張感を持つた選定作業が無いのだと思われます。そうゆう人も部署も無いのでしょう。ゆえにブロカーにクズをつかませられたりする事が多いのでしょう。ドラフトでも数少ない2ー3の大物を除いた選定でも多くの失敗を重ねてきた阪神です。私たちも好きかつてな事を言つていますが、阪神の外人補強はどの様な経緯で断を下すのでしょうか是非知りたいものです。マアともかく手初めのダブルストッパー獲得の成功を祈ります。
posted by マスター at 10:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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