2015年12月13日

日本は将来大丈夫なのか破滅するのか政治家の先生教えてください‼️

消費税を8パーセントから10パーセントにあげるのに政治家は己の選挙のことに腐心したあらゆる政治の手練手管を駆使しています。国民も又軽減税率で一喜一憂の井戸端レベルの会議です。取引上の煩雑を生む、わずかばかりの軽減税率が本質的国民のためとなるものとは思えません。まさに政治的愚策と言わざるをえないのです。このところの一連の政治の動きは愚かしき人間(政治家と国民)の醜さであります。消費税は将来25パーセントにまで引き上げなければ社会保障が成り立ないとチラホラ言われています。現にその事を口にしてはばからない政治家も現れて来ました。消費税25パーセントは世界大戦に並ぶ国民の大災禍と言えるものです。日本の国民の大半は70年前に明日食べるものさえない世界大戦の敗戦の残苦を国民は経験させられたのです。70年が経過して今の人達は誰もその事を知りませんし、知ろうとももしていないのです。現在の消費税25パーセント説は第二次世界大戦の災難を知らない現代を襲う第二次世界大戦にひつてきする国民に降りかかる難事と言えます。 いずれ受け止めなくては難事であればここで一挙に消費税を25パーセントにあげてはどうですか、そのことで表れるあらゆる社会的リアクションをいち早く体験するべきです。そしていかに対処するべきなのです。我々レベルの日々の生活にはそんなに影響のあるものでなく訪れるのは高いものは食わず買わずぐらいの難儀でしょう。そんなものはあの終戦時に藁を引いた粉のパンを口にした苦しさに比べれば歯牙にも値しない痛痒というものです。むしろやがて訪れる消費税25パーセント時代への鍛錬と覚悟の時間となるのではないでしょうか、毎年消費税を1パーセントずつあげるなんて哲学なき政治家の凡説としか言いようがありません。戦争で味わう難事は馬鹿げていますが、かつては戦争が世界の活力を喚起していたのも皮肉ではありますが事実なのです。「朝鮮動乱」などと言伝日本人は喜んでいたのを忘れましたか、25パーセントの消費税で社会保障が安定するのなら、それへのペースを早めることこそ平成の大戦に立ち向かう勇気というものではないでしょうか。25パーセントの消費税で日本の社会が壊れると思いますか?現在の繁栄の延長線にそのまま日本の未来があるとは限りません。世界にはこのレベルの消費税の国はたくさんあります。日本も早くそれに倣うことは同じ難事であつてもあの世界大戦に首を突っ込んだ軍国主義の暴挙とは比較しようのない意味ある国難というべきです。財政も軍備の増強に走り、官僚の待遇も何の疑問もなく上げてしまう。議員定数もそのまま、社会保障だけが継子扱いで論議される日本は本当の平和主義ではないのです。
posted by マスター at 10:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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