2015年12月13日

外人戦力に接極的な他球団、何を考えているのか阪神?

オリツクスも巨人も広島も実力のほどはやつて見なければわかりませんが、どんどん新しい外人と契約を交わしています。今年はFA市場に目ぼしい選手が無くこの外人市場に投手の補強を頼らなくてはならない阪神の動きにキレが見られません。そうこうしているうちにスンファン問題が起こり彼も来季の戦力から外れる事になりました。先発投手一人クロウザーが空席の由々しき事態だと思われるのですが、何か目算でもあるのでしょうか悠々としています。本日デーリーにやつとクロウザー候補としてマテオという投手の情報がのつています。デーリーが決まりのように報じた情報は外人でも日本人でもほとんど決まつた(入団の)事がないのです。それくらい適当な情報が多いという事でしょう。マテオも写真で見る限り迫力に溢れていますが、さてどんなもんでしょう。何かリベラを思い出します。阪神が弱かつた時に健投したクロウザ〜です。何も確実なものが今の阪神にはありません。今年に限れば藤浪、メツセ、能見、岩田で勝ち越し投手は藤浪だけです。後の3投手は来季大きな勝ち越しを期待できるほどの上り坂にある投手ではないのです。お世辞にも優勝を狙える陣容とは言い難いのです。阪神の編成はこの事を肝に命じているのでしょうか?心配でなりません。
posted by マスター at 10:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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